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快適リスニング生活 パイオニアのミニコンポ X-HM50を購入

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この記事の所要時間: 158

パイオニアコンポ

実家へのクリスマスプレゼントとしてパイオニアのミニコンポ X-HM50を購入しました。

このモデルは発売が2010年10月下旬~と2年経っており、今年の夏にはすでに後継機種となる新モデルX-HM81が販売されているので価格が下がって買い安くなっています。
今回はAmazonで2万円を切る価格で売られていたので、以前Amazonの中古ゲーム買取サービスで得たAmazonポイントを使って購入しました。
X-HM50-S with iPhone

今回、購入するにあたって比較検討した商品は、ケンウッドのK-531とパイオニアのX-HM81です。
価格面で圧倒的にX-HM50が安く、アルミフロントパネルのついたシルバーの筐体が高級感を持っており、このクラスでは低音が効いていて満足のいく音がだせるという口コミが多かった点が購入の理由です。

X-HM50はパワーも50W×2の100Wとなっており、必要十分。また音質も素人的には必要十分。
後継機種X-HM81との大きな違いは、X-HM81がAirplay対応になっており、iPhone5やiPadからAirplay機能を使って音楽を直接コンポへ飛ばしてスピーカーで聴くことができるという点ですが、実家ではスマフォを所有していないのでこの機能は必要なし。 また若干CDの読み込みが早く改善されているようですが、それも比較すればの話なので問題なし。

マイナスポイントとしては気になったのは、ケンウッドの同クラスのコンポK-531にはついているデジタル出力(光入力)が入出力端子としてはありません(ただ、これも実家での利用では必要なし)。

その代わりにX-HM50の背面にはLINE入力(RCA)、前面にAUDIO入力(3.5mmステレオ)も装備されていますので、Walkman等の別のオーディオデバイスを接続することもできます。

またUSB接続端子前面についています(ここがK-531のように本体上面に挿しこむタイプであればもう少しスマートであったかもしれません)。 日頃、USBの音楽プレイヤー(MP3)を使っている実家では、そこへUSBを挿すことでスピーカー経由で音楽を聴くことができるので大きなポイントです。

本体の奥行が長いですが、比較的コンパクトで高音質、デザインも洗練されているので、2万円を切る価格帯ということを考えてもこのパイオニア X-HM50モデルは非常に満足度の高いコンポだと思います。

※注意:iPod/iPhoneドック搭載モデル(30ピンDockコネクタ)ですが、iPhone5や新iPad(4th)、iPad miniには8ピンのLightningコネクタになっているので直接接続することはできません。Lightningコネクタに変換するアダプタが必須です。

Pioneer CDミニコンポーネントシステム iPod/iPhone対応 X-HM50

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中古価格:¥ 12,700 より

Amazon価格:¥ 32,000

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2010-10-22