フラット35借換え融資 完済から融資実行へ

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11月頭から検討していたフラット35(買取型)への借換え融資ですが、ついに融資実行フェーズへ。
楽天銀行へ本契約書類を速達で送付して、電話にて本契約意志確認の電話を受けた後、本契約→融資実行となります。

融資実行日前に司法書士さんと連絡をとりあい、当日、旧借入元銀行で待ち合わせをすることに。
当日、持参するものとして借入元金融機関には身分証明証(免許証など)と実印、届け印、返済している借入元の金融機関の通帳(ここに楽天から融資金額を振り込むようにします)が必要です。

借り換え融資実行
◆完済手続きから融資実行日の流れ

当日の流れは、以下の通りです。

①.銀行窓口で、今回のご返済に伴う抵当権抹消登記書類の原本確認。(司法書士の方がチェック)
②上記確認ができた段階で、司法書士さんから楽天銀行へ融資実行連絡
③楽天銀行から融資指定口座へ入金
④返済手続き
⑤借入元金融機関での入金確認作業ができた時点で、抵当権抹消登記書類の受け取り
(受け取った後、司法書士さんへ渡します)
⑦抵当権抹消書類の受領後は、司法書士さんの方で法務局へ登記申請

②から⑤まで(楽天銀行への融資実行連絡~御返済手続き完了後の抹消書類の受け取りまで)は窓口の混雑状況や銀行側の手続きで時間がそこそこかかります。
私の場合は朝一番で銀行へ出向きましたが、1時間半かかりました。

◆融資実行日以降の流れ

この後は、司法書士さんが当日中に法務局へ出向いて、投資申請を行います。
(先日預けておいた登記済権利証等も添付して提出)
その後、法務局側の登記手続き完了後(概ね4~7営業日程度)、提出した登記済権利証と完了書類等一式を司法書士さんのほうで受け取り、登記内容に間違いが無いことの確認作業を行った後に郵送返却されるようです。 登記完了日にもよりますが、全体で約2~3週間程度はかかるそうです。

◆返却される書類について

登記完了後、返却される書類は以下の通りです。
①登記済権利証 (これと引き換えに先日発行してもらった預かり証を返却します)
②抵当権設定登記原因証明情報(コピー:本人控え)
③抵当権設定契約証書(ご本人様控え)
④新しい抵当権での全部事項証明書
⑤新しい抵当権の登記完了証
⑥以前の抵当権の抹消登記後の書類一式 (旧借入元金融機関で渡された書類一式)
となります。

私の場合は旧住宅金融公庫からの借換えだったので、(すっかり忘れていましたが)保証金が後日返金されるそうです。当初の借入金額と期間によってはそこそこ戻ってくるようですね。
結果的に手数料のたしになりました。^-^