Green FarmでLED水耕栽培日記 培地に植えつけ完了

この記事の所要時間: 244

Green Farm栽培層2

前回は開封までのレポートでした。
いよいよ、今回はGreen Farmのお試しキットについている、ジェンティリナグリーン(レタス)を早速培地に植えつけます。

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水耕栽培の培地へ種子を受け付ける

その前に、まず本体についている栽培ケースと苗床パネル、水位フロート、フローロカバー、苗床フタなど取り外し可能なものを流水でよく洗います。

付属の培地スポンジは15個。種子も15個。
ただしセッティングするのは穴数の関係でレタス系は最大14個です。
その後4つほど間引きしますので、最終的には10個の培地で育成することになります。

スポンジには大きく穴があいているのが特徴ですが、水耕栽培用のスポンジであれば、特にこの形状でなくても問題ありません。

培地スポンジ

水位のラインまで水を注ぎます。
4リットルの水をいれるため、初期で5kgの重さですが、最終的に水を含めて約9kg程度までになりますので注意。
できる限り、設置場所で注水するようにしてください。

Green Farm 水位2

培地となるスポンジは事前に切り分けて、洗面器などでよく水を吸わせておきます。 4から5回程度、水中でスポンジを押して中の空気を抜いておきます。

培地スポンジ吸水

溶液30mlを水のたまった栽培ケースにいれて、苗床パネルをかぶせます。
スポンジを苗床パネルの所定箇所にはめこみます。高さが苗床パネルと同じ高さになるように軽く押し込みます。
残った空洞には苗床フタをはめておきます。

Green Farm種子セット2

これを↓の高さまで押し込みます。 押し込みすぎないように注意します。

Green Farm培地セット完了

水位フロートは満水でこの状態です。赤ライン前で給水+液肥注入する必要があります。

Green Farmフロート

スポンジに種子をまきますが、くぼみにのせる感じです。埋め込まないように注意します。
水没すると、種子に必要な酸素を含む空気との接点がなくなってしまいます。

Green Farm種子セット

操作パネル。 右側の本体スイッチを押すと起動。LEDが点灯します。
最初は通常モードで起動されるので、「モード」と記載されているボタンを一度押して、「発芽モード」に切り替えます。
発芽モードは72時間はLEDを点灯せず、定期的に送風と水中ポンプが動作するようになっています。

Green Farm 発芽モード起動

切り替えてすぐに水中ポンプの音がしますが、しばらくすると自動停止。また一定の時間後、起動するの繰り返し。

72時間後、自動的には「発芽モード」から「通常モード」に切り替わり、デフォルト設定では朝6時から夜10時までの16時間はLEDが自動的に点灯・消灯します。
※この時間はユーザー側で自由にタイマーセット可能です。

↓ LED照明が点灯したところ。 夜間ではかなり明るいので、ポンプの音もあるため寝室は避けたほうが無難です。
Green Farm LED点灯

LED電球はどうなっているのか?

購入に際してLED電球がどのように配列されているのかしりたかったのですが、どこにも記載がなかったので共有メモ。

Green Farm LEDランプ

LED照明は81灯の3列構成。
ちなみにワンサイズ小さいGreen Farm Cubeは42灯です。3段タイプのTRI-TOERは81灯×3台。
81灯の1段タイプの電気代は月(30日)あたり約285円です。

また本体左側に排気ファンがついており、密閉される容器のなかを空気が流れるように調整します。
湿気の発生を防止すると同時にLED照明による発熱を冷却する役割があります。

Green Farm 送風

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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