浴室の電球をLED電球に交換するにあたり注意すべきポイント

この記事の所要時間: 455

LED電球

浴室の室内灯の電球がきれたため、LED電球に交換することにしました。
これまで白熱電球→電球型蛍光灯(電球色)と交換してきましたが、LED電球のラインナップも増え、価格もこなれてきたこともあり、規格にあったLED電球を探すことに。

探すにあたっていくつか注意するポイントがあったので、備忘録用にメモ。

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お風呂の電球の条件

・対応ワット数は大丈夫か?

浴室では電球にはカバーがついて水や湿気を防ぐようになっているのが通常です。
とはいえ、密閉されていため温度上昇にも気を配る必要があり、ワット数にも注意する必要があります。

ちなみに、わがやの室内灯をカバーをはずして確認したところ、60Wまでとの注意書きがありました。

・密閉形器具に対応しているか?

LED電球を選ぶにあたって、仕様を確認すること。
「密閉形器具に対応しています」との記載があれば問題ないです。

・防湿形の照明器具に対応しているか?

屋外であれば防雨形照明器具対応かがポイントですが、浴室での利用にあたっては「防湿形の照明器具」に対応しているのかどうかを仕様書きをみて確認する必要があります。

ちなみに、浴室内の室内灯は防湿対応されているはずですが、わがやの場合は照明器具の外側ケースをはずすと、ゴム状のパッキンが取り付けてありました。

防湿ゴムパッキン

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失敗しないLED電球交換のチェックポイント

こちら以前記事にしたことがあるのですが、わたくし個人もすっかりチェックポイントを失念していたこともあり、備忘録記事が今回役立ちました。

以前、「LEDで節電計画」をエントリーしてから時間がたってしまいましたが、ちょうど廊下のダウンライトの1つ、レフ型ランプが切れたので改めて、...

詳しくは上記URL記事を参考にしていただければと思いますが、ポイントは口金サイズ(E26かE17か)、LED電球の明るさ、照射タイプ(全光束か広配光タイプか下方向タイプか)です。

特に明るさは一般照明電球、電球型蛍光ランプ、電球型LEDランプでは単位が異なるので、一般人の私には皆目見当がつきません。

今回のケースでは対照表によると、元の白熱電球60形→電球型蛍光ランプ15形→電球型LEDランプでは810ルーメン相当と判明しました。

もともと落ち着いた電球色が好みだったので、今回のLEDも電球色タイプを選択。
そして、浴室室内灯ということもあり、全方向(300度)のタイプを選びました。 全方向とは電球のように300度照射するタイプで明るさが広がるため、浴室には適しています。

下に向かって明るさが広がる広配光(180度)タイプではなく、全方向を選択することがポイントです。

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※詳しくはパナソニックのサイト「LED電球お取り替えガイド」をご覧ください。

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パナソニックの「電球選びナビゲーター」が便利

パナソニックのLED電球を選ぶのであれば、こちらのパナソニックの「LED電球・照明の選び方」「長持ちするLED電球の選び方」が便利です。 ※電球選びナビゲーターは2017年1月現在、掲載終了しました。現在はこちらでLED電球の商品を紹介。
自分の希望にあった項目を選択するだけで、パナソニックの該当するおすすめLED電球を知ることができます。

↓ こちらの選択肢を順に選んでいきます。
口金のタイプ、色、明るさ(白熱電球でのW形)、電球のタイプ、調光器の対応の有無。

電球選びナビゲーター

今回のケースでは、条件である、E26口金→電球色→60W形→全方向→調光器なしで選択。
すると、結果は1商品該当。
LED電球 10.0W(電球色相当) LDA10LGZ60Wとなりました。
約40,000時間の寿命ということで前回つけていた電球型蛍光ランプの3倍以上は寿命があるようです。
しかも明るさも810ルーメンもあります。

電球選びナビゲーター結果

LED電球の選択に迷ったら、まず上記ポイントを順にみていくことで簡単に対応LED電球のモデル名がわかります。

もちろんLED電球の外箱にも最近ではわかりやすい記載もあるので店頭で迷った際は、上記ポイントをメモっておくと安心です。

LED電球記載事項

LED電球記載事項2

LED電球記載事項3

※後継モデルはこちら


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1台2役の光色切り替えできる浴室用LED電球も発売!

最近では光色を既設のスイッチひとつで切り替えることができるLED電球も発売されています。
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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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