コードレス電話子機の調子が悪くなったら充電池を交換するとよいかも

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TSB-122

※2016/6/25追記あり(電話新調しました)

我が家の固定電話はパナソニックの”懐かしい”おたっくすKX-PW505-S(デジタルコードレス)ですが、その子機のKX-FKN521-Sの画面が突然表示されなくなりました。

一瞬、え?故障!?と思いましたが、裏蓋をあけて電池のコネクタをさしなおすと元通り液晶画面が復帰しましたので一安心。

とはいえ、この電話も10年選手なので、そろそろ充電池ぐらいは交換しておこうと思い、早速調べましたのでメモ。
通常、2~3年で充電池は寿命のため交換する必要があるようですが、うちは固定電話をほとんど使うこともなくなっているので10年以上はもっています。

KX-FKN521-S子機用の充電池

子機KX-FKN521-Sにもともとついている充電池は、パナソニック純正のKX-FAN50です。
定価は純正だけに2,200円(税抜)と少し高め。

ただこういう時はたいがい五乾電池なるものがあるので、調べてみると朝日電器株式会社(ELPA)さんのTSB-122とTHB-122の2種類がありました。



※他メーカーであっても、ELPAさんのサイトにある「コードレス電話・FAX 交換充電池適合検索」で互換充電を調べることができるので便利です。ELPAには各メーカーに対応した充電池が全部で21種類もあります。

価格的にはTSB-122>THB-122(※Amazonでは現在TSB-122のほうが安いです)ですが、規格上、性能差はないようで、最初から充電された状態で出荷され、自己放電を抑制するようなつくりになっているのがTSB-122とのこと。
その分、電池の持ちがよいようなので今回はTSB-122にしてみました。

ELPA TSB-122に交換

TSB-122は公式ページによると、繰り返し充電で約1,000回まで充電できるようです。
これが多いのか少ないのかは実感としてわかりませんが、とにかく純正に比べると「長持ち」するのがPRポイント。

TSB-122

↓ 互換充電池が使える子機の型番も裏面に掲載されています。

TSB-122

ニッケル水素充電池は特殊な形状(中に単4が3本?)で、プラグ部分の赤・黒の方向を間違えないようにソケットに差し込みます。

TSB-122

すぐに使える充電池ということでしたが、満充電状態ではなく、目盛2つ程度でした。

TSB-122

コードレス電話子機が故障した場合の互換子機の調べ方

ちなみに・・・親機と子機の組み合わせの一覧もパナソニックのサイトには掲載されています。
こちらの互換リストをみて、万が一子機が故障した場合は買い求めると間違いはありません。
デジタルとアナログに注意する必要があります。


コードレス電話機の液晶の寿命がきたら・・・買い替え決定!

※2016/6/25追記

ついにその時がきてしまいました。KX-PW505-Sの親機・子機とも液晶画面の不具合発生。
親機は文字化けして、リセットしても復帰せず、子機は液晶画面に文字すら表示されていません。

これは明らかに寿命で10数年以上経過しているので部品・修理代を考慮すると、買い替えがベストです。
(電話がかけられるので勿体ない気もするのですが・・・)

また画面が薄くなったというのはバッテリーのへたれもありますが、液晶画面の寿命のサインだと考えたほうがよいでしょう。

↓親機はご覧の通り、文字化けです。リセットを試みるも文字化けかまったく表示されない状態です。
もちろん電話は受信・発信とも可能ですが、ナンバーディスプレイなども使えないので不便。

2016-06-25_11-54-47

↓子機はバックライトは点灯するものの非表示です。どこからかかってきたのかわかりません。

2016-06-25_11-16-07

ということでFAX付き電話機を新調しました。

ただスマホがコミュニケーションの主となった今となってはあくまでも補助的なものなので、それほど高機能でなくても構いません。
同程度の機能が備わっていればよし、そしてインテリアにマッチするカラーリングのものを選択。

結局同じPanasonicのプロダクトに決定しましたが、型落ちの旧モデル、KX-PD503DL-T(ブラウン)を購入しました。
機能は進化しているのに、価格が最新モデルの半値近くて格安。
そして落ち着いたブラウンです。

本体カラーは実際に店頭でみて確認しました。
というのも、当初はこちらのKX-PD304DL-T(モカ色)を考えていたのですが、実際みてみるとやすっぽくて、上位機種のKX-PD503DL-Tブラウンがなかなかいい色合いだったからです。しかも価格差は1,000円もないです。

購入するのであれば、新モデル発表で価格がこなれてきた旧モデルがおすすめです。

型落ちといっても新調したKX-PD503-Tの画面は視認性の高いホワイトバックライト液晶を搭載しているので非常にクリアーで見やすいです。文字の大きさも調整可能です。

従来モデルと比較しても横幅がスリムになっているので、コンパクトです。

↓親機の画面。最近の電話は電話番号を登録しておくと、電話が登録した相手だった場合、登録された名前を音声でお知らせしてくれるのの大変便利です。

2016-06-25_11-16-00

↓子機の画面。子機はキー含めてより文字がおおきな高齢者にも使いやすいモデルもあります。
※但し色はホワイトのみ。

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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