防災時もばっちり!スリムなAnker大容量バッテリーAstro E4 13000mAh

この記事の所要時間: 344


Anker Astro E4

コストパフォーマンスと性能面から大容量モバイルバッテリーで人気があったAnker Astro M3の後継機、「Astro E4」が発売されました。
Anker独自のPower IQ技術が搭載された大容量バッテリーの新バージョンです。

防災時に備えて大容量のモバイルバッテリーを検討したこともあり、こちらの商品を入手しました。

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使い勝手の良いAnkerモバイルバッテリー

今回の新モデルE4を含めて、これまでAnkerのモバイルバッテリーは4タイプ使っています。
下写真、上からAnker Stro Mini3200mAh(ピンク)、Astro M1 5200mAh(ホワイト)、Astro第2世代 6400mAh(スカイブルー)、Anker E4 13000mAh(ブラック)。
最近は鮮やかなスカイブルーが特徴のAnker Astro第2世代(6400mAh)を外出時は愛用中。
ふだんiPhoneでブログ用の写真を撮影しているのであっという間にバッテリーが減るのですが、Ankerのハイパワーなモバイルバッテリーは外出先で急に充電が必要になってときはとても助かります。

そして今回のAstro E4。

さすがに13000mAhと大容量だけあって、他のモバイルバッテリーと比較してもやや大き目。
ただ、大きさが150(幅)×22(高さ)×62(奥行き)mmと手で握れるほどのサイズで、重さも約296グラムと13000mAhと大容量ながら比較的スリムでコンパクトな設計になっていますので、意外と持ち運びしやすいです。

Anker Astro E4

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Astro E4 申し分ない充電パワー

最近のAnkerバッテリーには標準化されているPower IQ技術により、2つあるUSB充電ポートのどちらにさしても、最適な電流をデバイスへ送るため効率よく充電することができます。
前モデルのM3ではポートが2.1Aと1.0Aの2つあり、それぞれにあったデバイスを接続する必要がありました。しかも合計で2.1Aまでしか使えませんでした。

後継機種Anker E4は2ポートでM3の合計2.1Aからパワーアップし、合計3Aまで対応しているので、電池容量がアップしたiPhone6, iPhone6 Plusといったスマホももちろんのこと、タブレットにも同時に充電できるパワーがあります。合計3Aまでであれば、今後発売されるデバイスはより大容量化してくるので、当分は使えると思います。

ちなみに公称参考数値ですが、iPhoneで約5-6回程度、iPad Airであれば約1回程度フル充電可能です。

↓同時にiPhoneとNEXUS7(2013)を充電中。安定して急速充電できています。

Anker Astro E4

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充電速度も向上、しかし大容量ゆえ満充電まで時間がかかる

デバイスへの充電速度についても、これまでのバッテリーに比べて体感的にも早く充電されています。
ただ、バッテリー本体の容量が多いだけにE4本体の充電時間がフル充電に約6.5時間程度かかります。
できるだけ早く充電したい場合は、Ankerから発売されている高速充電できる急速充電器があるとよいかもしれません。
とはいえ主に自宅用とであるとすれば、普段は就寝中に充電することを習慣にしておけば特に問題はありません。

唯一残念なところは、本体がブラック光沢仕様になっているので少し指紋が目立つこと。
カラーリングが現状ブラック1色なので、他のAnker製品のようマットな感じにするとか、ホワイトなどであれば目立たなくてよいのですが。

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付属品について

同梱物はこちら。Anker製品には共通していえますが、ポーチとUSBケーブルが付属しているのはなかなか気がきいていますね。
さすがにLightningケーブルは付属しないか^-^;

Anker Astro E4

付属の充電用のACアダプタ(出力は5V/2A)も持ち運び用にさらにコンパクトになっているのも良かったです。
プラグの部分も折り畳み可能です。重さはケーブル込みで62g。

Anker Astro E4

↓Astro E4とACアダプター。本体はスリムで薄いためで見た目以上にかさばらないです。

Anker Astro E4

Anker大容量バッテリーAstro E4総評

日頃はよりコンパクトなAnkerのモバイルバッテリー(Astro第2世代 6400mAh)を利用していますが、長期旅行時や出張時にはこの容量でサイズであれば鞄に忍ばせておくと、移動中でもスマホとタブレットなどを同時に充電できるため安心ですね。

今回は万が一の災害による停電に備えて入手しましたが、このクラスのバッテリーであれば、1つ自宅に準備しておくとスマホの台数を気にすることもなく充電できるので安心です。

防災時はスマホで比較的電池を使うテレビやラジオを利用する可能性もあるので、バッテリーの容量を気にせず使えるのでおすすめです。

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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