雨にも負けず、暴風雨にも負けない、ユニクロの回転する折り畳み傘はオススメ

SNSアイコンテスト
この記事の所要時間: 520

ユニクロコンパクトアンブレラ

今週の関東は天候が変わりやすく、昨日は12月並みの寒さに加えて雨模様。
朝出かけるときに、曇りだったこともありうっかり折り畳み傘を鞄に忍ばせることを忘れていました。

仕方なく通勤途中の駅ビルにあるユニクロに立ち寄り、コンパクトな折り畳み傘を買い求めました。

傘、といえば梅雨時期にレビューしましたお気に入りのモンベルのトレッキングアンブレラがありますが、また無駄に傘を増やしてしまって後悔・・・
するところが、意外とこのユニクロのコンパクトアンブレラ(2014版)はなかなかの優れものでした。

梅雨時期の携帯性優れた折りたたみ傘 モンベルのトレッキングアンブレラはそっと鞄に忍ばせておくべき
※この記事は旧型モデルのレビューです。2016年春にリニューアルされた新型モデルのレビューはこちらを参考にしてください。 関東も梅雨時期...
スポンサーリンク

ユニクロのクルクル回転する折り畳み傘

私、侮っていました。ユニクロのコンパクト折りたたみ傘。

価格は990円(税抜)。税込で1,070円です。

以前買った傘はかなり軽量であるものの、かなりちゃっちい感じのつくりでしたが、2014年8月に発売開始された折りたたみ傘、「コンパクトアンブレラ」は名前がカタカナだけあって(?)、世界最高クラスの機能と耐久性を誇るようです。

ユニクロコンパクトアンブレラ

最大の特徴は、クルクル回転する傘骨。

強風や障害物を受けたとしても、四方に広がる傘骨が回転することにより、その衝撃を受け流す設計になっています。
公式リリースによると、かなりの強風でも耐えられる構造になっていて業界トップクラスとのこと。

残念ながら、台風シーズンは終了してしまいましたが、今後実際に強風時に使ってレビューを追加したいと考えています。

風邪の抵抗を受け流す

▲これって、回転して受け流した雨はまわりにかかりまくって逆に迷惑になるのではないだろうか・・・と少し心配^-^;

無印、ユニクロ、モンベル代表的な折りたたみ傘比較

以前、比較したように今回も他の折りたたみ傘と並べて大きさを比べてみます。

上から順に無印良品、ユニクロ(今回のコンパクトアンブレラ)、旧ユニクロ傘、モンベルのトレッキングアンブレラの4本。

ユニクロコンパクトアンブレラ

旧ユニクロよりも少し大きい程度。ただ太さはかなりあります。上の無印よりも丸いですね。

それでは仕様の確認をしましょう。

【ユニクロ コンパクトアンブレラ仕様】

・素材: 100%ポリエステル
・サイズ: 
 ストラップの長さ20センチ、親骨の長さ55センチ、開いた時の直径約97センチ。
 折りたたみ時の長さ:約27センチ、重さは約250グラム。

これによると、最少のモンベルは傘を広げた時は直径87センチでしたので、10センチ大きく、普段使いにも十分なサイズです。
男性でもすっぽりはいるのでそれほど雨に濡れることはない理想のサイズですね。

重さは逆にモンベルの165グラムに対して、250グラムとそこそこの重さ。上の一番長い無印の260グラムとほぼ同重量。
とはいえ、携帯するには気にならない重さです。むしろモンベルが軽すぎるのでしょう。

▼親骨の数は8本で、一般的な折り畳み傘と同じ本数です。

ユニクロコンパクトアンブレラ

▼ただ、このようにかなり傘骨も補強されており、暴風雨でも大丈夫とうたっているだけにかなり頑丈そう。
ちなみに中棒(シャフト)はアルミ+マグネシウム合金を使うことで強度を高めています。

ユニクロコンパクトアンブレラ

▼親骨は3段階に畳めるような構造になっているので、直径が広いわりには長さは短くコンパクトにたためるように設計されています。

ユニクロコンパクトアンブレラ

▼回転軸の部分。この連結部より上が左右自由に回転します。この部分がしっかりしているため、傘を広げてもったときにやや上方に重みを感じます。
またこの傘を開閉するときに留める部分(ハジキ)がこの傘にはなく、スライド式になっており、他の傘ではあった固さやひっかかり等がなく、開閉がスムーズでストレスが感じられません。

ユニクロコンパクトアンブレラ

▼傘の先端部分。

ユニクロコンパクトアンブレラ

▼カバーをはずした状態。カバーにはマジックテープなどなく、袋状になっています。

ユニクロコンパクトアンブレラ

▼傘の持ち手、グリップ部分。滑りにくく持ちやすい形状をしています。そのためやや大き目。

ユニクロコンパクトアンブレラ

ユニクロのコンパクトアンブレラ総評

新しいユニクロのコンパクトアンブレラは税抜990円とは信じられないほどのクオリティです。

全体的にしっかりとした丁寧なつくりになっており、構造的には暴風雨には耐えうる頑丈さを兼ね備えています。
それでいて大きすぎることなく、やや太めながらも折りたたんだ時に長さも約27センチで鞄に忍ばせることが可能。

ハジキもないため、スライド式になっているため傘の開閉がスムーズでストレスを感じません。

またカラーバリエーションも多く、ブラック、ピンク、レッド、オリーブ、ライトブルー、ブルー、ネイビー、パープルの全8色あります。
コストパフォーマンスも優れ、デザインもシンプルなので男性にも女性もマッチする折りたたみ傘としてオススメです。

公式オンラインサイトはこちら

まずは最初の1本としては120%満足できる折り畳み傘だと思います。

※2015/3/17追記

購入後、数か月経過して実際の使用感を追加レビューします。

「回転する」のがウリとはいえ、正直なところ回転しません。強風下で回転するのかと思いきや、傘の部分がくるくる回転するどころか裏返しになってしまい、強風時にはあまり使い勝手が個人的には良いとはいえませんでした。汗

構造上、手でまわすと確かにくるくると回転はするのですが、風では無理です。本当にテストしているのだろうか?疑問・・・
また構造的に上部に重心があることと、回転軸があるためか不安定で、あまり傘のさし心地がよくありません。

一方、モンベルのトレッキングアンブレラは軽量コンパクトですごく持ち運びには良いのですが、軽すぎて強風下ではもちろんだめで、多少の風でも傘が裏返しになる確率が高いです。ちょっとした雨用ですね。

ユニクロの傘はサイズ感とコスパが良いので使っていますが、今のところ無印の傘が最強です。
無印はちょっとサイズが長めなのがコンパクトな鞄にはいらないので残念ポイントですが、なかなか良いです。

最高の折りたたみ傘を探す日々は続く・・・

その他折り畳み傘に関連する記事はこちら

梅雨時期の携帯性優れた折りたたみ傘 モンベルのトレッキングアンブレラはそっと鞄に忍ばせておくべき
※この記事は旧型モデルのレビューです。2016年春にリニューアルされた新型モデルのレビューはこちらを参考にしてください。 関東も梅雨時期...
最強の折りたたみ傘 「モンベル トレッキングアンブレラ」の新モデルは常備傘としてオススメ
安価且つ、持ち運びが苦痛にならず、さし心地が良い究極の「折りたたみ傘」。憂鬱な雨の日こそ、お気に入りの傘を持って気分を少しでも上向きにした...

今のところコンパクトで持ち運びに最適・最強なのが、モンベルのトレッキングアンブレラです。

スポンサーリンク
SNSフラットアイコンテスト
雨にも負けず、暴風雨にも負けない、ユニクロの回転する折り畳み傘はオススメ
この記事をお届けした
dalahast.jp 週末限定ビストロパパの日常関心空間の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

このサイトをフォローする