住宅ローン借換えは最後の好機 フラット35への借換えの方法

この記事の所要時間: 128

フラット35借換え2015

空前の低金利で住宅ローンの借換えを検討する良いタイミングかもしれません。
住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供している全期間固定金利型の住宅ローン「フラット35」の2014年1月の金利が6か月連続で史上最低を更新しました。

フラット35を提供している楽天銀行のフラット35の1月の金利については、返済期間が15年以上~20年以下で1.20%、21年以上~35年以下が1.47%と過去最低水準の金利を更新しています。

Photo credit by JanetR3

▼2014年金利推移

2014年フラット35金利推移

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住宅ローン借り換えを検討するにあたり

私が借り換えたのは2012年12月で楽天銀行のフラット35を利用しましたが、その経緯を借り換えの手続きの各段階ごとにまとめています。
参考になれば幸いです。

借り換えは必要な書類をそろえたり、手続きに時間がかかるため、思った時にすぐに借り換えらえるわけではありません。
最低でも準備期間は1~2か月みておいたほうがよいでしょう。

また借換えには手数料などもかかるため、費用対効果を事前に調べて計算しておくことは言うまでもありません。

私の借換え融資の備忘録がみなさまの参考になれば幸いです。
過去記事はこちらからご覧ください。

◆はじめての住宅ローンフラット35への借換え融資実践記

住宅ローン フラット35へ借換の記録その1
フラット35借換えの取扱い窓口を探す
フラット35借換えの窓口 三社三様
住宅ローン借入申込書が来る前に準備しておくべきこと
フラット35借換え融資申込書が到着した後に
住宅ローン借換の効果があるかどうかの判断基準とは
住宅ローン金利が過去最低更新
フラット35の仮承認に向けてやるべきリスト
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フラット35借換え融資 司法書士編
フラット借換え融資-銀行との契約フェーズへ
フラット35借換え融資 完済から融資実行へ
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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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