茹でないパスタ 水づけパスタで時短レシピ 夏野菜とツナのパスタ

この記事の所要時間: 249

水づけパスタ

今日の料理で紹介されていた茹でずにつくるスパゲティナポリタン。
浅草に本店があるレストラン大宮のオーナシェフ大宮 勝雄さんの水づけスパゲティを使ったレシピです。

乾燥のスパゲッティをあらかじめ水につけて戻しておくのは、レストランの裏ワザ時短テクニック!
時間のあるときに水づけにしておけば、思い立ったらすぐつくれるのも魅力的です。

これから暑くなる夏場では、お湯を沸かしてスパゲッティを茹でるのもできるだけ避けたいもの。
フライパン1つだけで調理できる上、パスタを茹でるのにガスを使わない分、経済的で時短になりますね。

また防災テクニックのひとつとしても、これは使えます。

スポンサーリンク

大宮勝男さんの水づけスパゲッテイの作り方

【作り方】

①スパゲッティが入る大きさのバット、または保存容器にスパゲッティを入れて、しっかりとかぶるように水を加える。
※大きい容器がなければ、スパゲッティを半分に折って入れると良い。

②ラップまたは容器のフタをかぶせ、スパゲッティの芯まで水が浸透して、色が変わるまで冷蔵庫におく。

スパゲッティの太さによる、水づけの時間の目安は以下の通り。

・1.4mmの場合 1時間~1日  
・1.7mmの場合 1時間30分~1日
・1.9mmの場合 2時間~1日 

③ザルに上げて水気をよくきり、1人分ずつに分ける。ラップに包んで冷蔵庫におけば、2日間ほど保存可能です。

スポンサーリンク

茹でないナポリタンのレシピ

【材料(2人前)】

・水づけスパゲッティ(太さ1.7mm/乾燥で)200g分
・ウインナーソーセージ 6本
・たまねぎ 1/2個
・ピーマン 2個
・サラダ油 大さじ1
・水 カップ1/2弱
・塩・こしょう 各少々
・トマトケチャップ 大さじ5
・粉チーズ・パセリ(みじん切り) 各適宜

【作り方】

①ソーセージは斜め薄切りにする。たまねぎは縦に薄切り、ピーマンはヘタと種をのぞいて細切りにする。

②フライパンにサラダ油を入れ中火で熱し、たまねぎ、ピーマンを順に炒める。しんなりとしたらソーセージを加え、さっと炒め合わせる。

③水と塩を加え、水づけスパゲッティをほぐして加える。弱火にして1分間ほど火を通す。
※水を加えて煮ることで、水づけスパゲッティがほぐれやすく、柔らかくなる。

④トマトケチャップを加えて再び中火にし、水分を飛ばすように混ぜながら炒める。

⑤汁けが無くなり、スパゲッティが程よく柔らかくなったら、塩・こしょうで味を調えてできあがり。
器に盛り、好みで粉チーズとパセリを振る。

スポンサーリンク

茹でないスパゲッティを使った夏野菜とツナのパスタ

大宮シェフは茹でないナポリタンを番組で披露していましたが、今回、わたくしはツナと冷蔵庫にあった夏野菜を使って簡単パスタに挑戦してみました。

まず、上記の手順で「水づけパスタ」をつくります。
2時間もつけると、ご覧のとおり、パスタが白っぽくなって見た目生ラーメンぽい感じになります。

水につけることで乾燥麺が水分を含んで、生パスタのようなもちもち感がでます。

水づけパスタ

実際にパスタを投入する前に、いったん冷水で軽く洗うと麺のぬめりがなくなってよいです。
具材を炒め、パスタを投入します。この時、水カップ1/2と塩少々を入れて、水づけパスタをほぐしていきます。
より小麦の風味がパスタに絡んで、もちもち食感の風味豊かなパスタに変化します。

水づけパスタ

徐々に白っぽい麺が透明に変化していくのがわかります。

水づけパスタ

食感はアルデンテと生パスタの間という感じですね。
個人的には好みです。

水づけパスタ

大宮シェフ、なかなか面白い方ですね。
早速、大宮勝男さんの洋食の基本レシピ本、「本当においしく作れる洋食 (きちんと定番COOKING)」を図書館で借りてきました。
茹でないナポリタンではないですが、本格的なナポリタンもレシピが掲載されていますので、わたくしのオリジナルナポリタンをより究極にするべく、御知恵を拝借したいと思います。

大宮勝雄

スポンサーリンク
この記事を書いたのは

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

宜しければフォローお願いします!
この記事をお届けした
dalahast.jp 週末限定ビストロパパの日常関心空間の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

宜しければこの記事をシェア御願いします!

スポンサーリンク