「そのまんまえび餃子」に箸が止まりません!【あさイチ】舘野鏡子さんのレシピより

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この記事の所要時間: 136

まるごと海老餃子

あさイチのコーナー、”解決ゴハン”で料理研究家の舘野鏡子さんが紹介していた、いつもと違った変わりだね餃子、「そのまんまえび餃子」を晩御飯につくってみました。
ただ今回は小ぶりなサイズにしたかったので、焼売の皮をつかって、海老のサイズも半分にしています。

パリッとした焼売の皮とぷりっぷりな海老の食感に、箸が止まらないほどの美味しさです。
しっかりした味付けなので、そのままご飯のおかずにもなりますのでおすすめです。

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食感が癖になる「そのまんまえび餃子」のレシピ

【材料(焼売24個分)】

・むきえび 12匹を1/2にカット
・焼売の皮 24枚(今回は餃子の皮ではなく、焼売の皮でつくりました)

<A>
・酒、ごま油、片栗粉 各小さじ1
・塩、胡椒、砂糖 各少々

・豚ひき肉 100g

<B>
・酒、醤油、ごま油 各小さじ2
・砂糖、片栗粉 各小さじ1
・ねぎ 5センチ分をみじん切り

・水 カップ1/4
・サラダ油 大さじ1

・ラー油、ポン酢醤油、マヨネーズ お好みで

【作り方】

1.むきえびは、背ワタを取り除いて、1/2にカットしAを絡めておく。

2.ボウルに豚ひき肉を入れて、Bを加えて、練り混ぜておく。

3. 焼売の皮の真ん中に2の餡を小さじ1くらいのせる。1のえびを1匹のせて、四角形になるように折る。

4.サラダ油を入れたフライパンに、3をえびが上になるように並べ入れる。

5.水を注いで、蓋をして、強めの中火で3~4分間蒸し焼きにする。

6.蓋を取って水けをとばす。焼売の皮の底に焼き目がついたら出来上がり!

7.器に盛りつけて、お好みでラー油やポン酢醤油、マヨネーズをつける。
   ※しっかりした味付けなのでそのままでもOKです。

今回の付け合わせのオカズは「のらぼう菜の卵炒め」。
のらぼう菜はアブラナ科の野菜で、菜の花やかき菜ににた風味と食感で、炒め物にぴったり。
こちらも美味しくいただきました。

のらぼう菜炒め

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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