最強・軽量の折りたたみ傘 「モンベル トレッキングアンブレラ」は常備傘としてオススメ

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モンベル トレッキングアンブレラ

安価且つ、持ち運びが苦痛にならず、さし心地が良い究極の「折りたたみ傘」。

憂鬱な雨の日こそ、お気に入りの傘を持って気分を少しでも上向きにしたいもの。

これがベスト!という傘をさがして求めて早うん数年・・・ 

最近これかな?と落ち着いたのがモンベルのトレッキングアンブレラの新モデルです。

この春、久しぶりにトレッキングアンブレラのシリーズがリニューアルされたようで、早速追加で購入しましたのでレビューをかねてご紹介します。

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折りたたみ傘を選ぶにあたっての優先するべきポイント

これまで無印料品やユニクロ、そしてモンベルといくつか気分で使い分けていましたが、最終的に落ち着いた重要なポイントは以下の3つになります。

1.万が一に備えて携帯しても気にならないほどの軽量さ(重さ100g台)

2.ビジネス鞄はもちろん、普段使いの鞄にも収まるコンパクト設計(収納時の長さ25㎝以内)

3.普段使いでも雨に濡れない大きさ(使用時の直径が98㎝クラス)

これまでは以前ブログでも紹介したこともある、2年前に購入したのがこちらのU.L.トレッキングアンブレラの旧モデルを使っていました。

登山装備に適したU.L.=ウルトラライトというだけあって、厚さわずか0.045mmの極薄な特殊素材を使って重さあずか165gを実現しています。

唯一の不満点は広げた時の傘の大きさでした。

特にビジネスリュックを愛用しているので、どうしても背中に背負った鞄だけが濡れてしまうのがマイナスポイントでした。

それなら最初から大きめの折りたたみではない傘を持てばいいじゃない?という疑問はさておき、断固折り畳み傘派の私にとっては許せないところでした。

※この記事は旧型モデルのレビューです。2016年春にリニューアルされた新型モデルのレビューはこちらを参考にしてください。 関東も梅雨時期...

これら全てをカバーする折りたたみ傘はなかなか存在しなかったのですが、モンベルからシリーズ化されている「トレッキングアンブレラ」であれば、3つの要求ポイントを抑えています。

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旧モデルから大きく進化したトレッキングアンブレラ

正確には旧モデルのトレッキングアンブレラでもクリアーしていたのですが、最終的に購入の動機付けとなったのは、さらなる「軽量」化でした。

旧U.L.トレッキングアンブレラでさえ、165gだったのが新モデルではわずか128g!

そして、今回購入したトッレツキングアンブレラに至っては使用時の直径が98㎝もあるにもかかわらず、150g!と、旧U.L.シリーズよりも軽くなっているのです。

どうやら傘の張地素材が「ポルカテックス」という撥水性能に優れたものに変更されていることと、傘骨がカーボンに変更されたことにも理由があるようです。

素材が軽量化された分だけ強度が弱くなったわけでもなく、55㎝のカーボン骨は8本健在。

軽量性と強度を備えた最強の折りたたみ傘になっているのです。

その他、無印良品やユニクロの傘はこちらのレビューを参考にしてください。

今週の関東は天候が変わりやすく、昨日は12月並みの寒さに加えて雨模様。朝出かけるときに、曇りだったこともありうっかり折り畳み傘を鞄に忍ばせ...
※この記事は旧型モデルのレビューです。2016年春にリニューアルされた新型モデルのレビューはこちらを参考にしてください。 関東も梅雨時期...
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モンベルの最強トレッキングアンブレラをチェック!

モンベル トレッキングアンブレラ

まずはトレッキングアンブレラの細部をチェックします。仕様はこちらの通り。

【素材】20デニール・ポリエステル・リップストップ [ポルカテックス®加工]

【本体重量】150g

【カラー】6色展開 ブルーブラック(BLBK)/ チャコールグレー(CHGY)/ ダークマラード(DKMA)/ マスタード(MST)/ ラスト(RUST)/ スペアミント(SPMT)

【直径(使用時)】98cm

【骨長】55cm

【骨本数】8

【傘袋収納寸】27cm

【収納サイズ】25cm(折りたたみ時の長さ)※メジャーで実測しました

収納時は25㎝とU.Lトレッキングアンブレラ(24㎝)よりもわずかに長いですが、重さは150g。これはすごい!

↓上が新型のトレッキングアンブレラ。下側が旧U.L.トレッキングアンブレラです。長さと太さが少しだけ大きめですが、十分コンパクトなんです。

モンベル トレッキングアンブレラ

一方、軽量化されていると心配なのは強度ですが、強度もある軽いカーボン骨を8本使うことで、折りたたみ傘としては十分な強度はあります。

モンベル トレッキングアンブレラ

↓以前のモデルではこのように傘を収納時に押す部分(ロック部分)によく指を挟みがちで痛い思いをすることもありましたが、新型では押しやすいボタンに仕様変更されています。こちらは旧モデルの内側。

モンベル トレッキングアンブレラ

↓新型はこちら。黒いボタンを軽く押すだけですばやく傘を折りたたむことができます。もちろん手を挟む心配もないです。

モンベル トレッキングアンブレラ

↓こちらも改善された傘の先端部分。ストラップはグリップ側につけてほしかったのですが、こちらは仕様変更はなし。
但し、太い素材から細いコードに変更されており、ほどけないようにストッパーもついています。
以前のモデルではよくほどけて邪魔だったので、最終的に私はとりはずして使っていました。

モンベル トレッキングアンブレラ

最後に各社折りたたみ傘の比較です。

上から無印良品、ユニクロ(2015年モデル)、モンベルの新型トレッキングアンブレラ、モンベルの旧U.L.トレッキングアンブレラの4つ。
これまで本降りの時は一番上の無印料品の「2通りにたためる折りたたみ傘」を使い、それ以外のほとんどのケースでは3番目のモンベルのU.L.トレッキングアンブレラを常備していました。

今回新型のトレッキングアンブレラを購入することで、1本に落ち着きました。

モンベル トレッキングアンブレラ

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モンベルの折りたたみ傘の修理について

モンベルの折りたたみ傘は決して安価ではないので大切に使いたいものです。

万が一、傘が破れたり、故障した場合の修理はメーカーが対応してれくれるので安心ですね。

モンベル製品に使われているパーツ、布地については基本的に保管しています。

また古い商品などで万一欠品しているパーツ、布地についても代替のパーツ・布地を用意しているようなので、一度カスタマーセンターに問い合わせすることをおすすめします。

公式サイトではインターネットからの問い合わせフォームか、電話・郵送での問い合わせが可能です。

モンベル公式サイト モンベルの傘の修理・カスタマイズについて

普段使いにはもってこいの折り畳み傘ですので、長く愛用したいものです。

今回ご紹介したモンベルのトレッキングアンブレラはこちら。

さらに軽量化されたモンベルのU.L.トレッキングアンブレラはこちら。

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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