住宅ローンフラット35 過去最低金利を更新

この記事の所要時間: 115

低金利を背景に、最近の住宅ローン利用者のうち、固定金利型を利用する借入者が多くなってきているようです。特にフラット35を利用した理由としては、「金利上昇に備えて将来の返済額を確定」が59.6%で最も多く、次いで「金利が低い」(53.6%)、「フラット35Sを利用したい」(29.8%)と続いています。 最新の調査結果はこちらから。

住宅ローン金利低下
そして4月の実効金利が発表されましたが、私が昨年12月に借換えした時の史上最低金利の1.53%(20年以下)を下回る1.49%(15年以上~20年以下)、21年以上~35年以下では年1.80%となりました。

思った時が借換え時です。私の場合、10月に借換え検討開始して、結局借り換えることができたのはその2か月後でした。書類整備や審査で時間が少しかかるため、早くからとりかかることをお勧めします。

これまでの住宅ローン借換えの記録もご参考までにご覧ください。

◆はじめての住宅ローンフラット35への借換え融資実践記

住宅ローン フラット35へ借換の記録その1
フラット35借換えの取扱い窓口を探す
フラット35借換えの窓口 三社三様
住宅ローン借入申込書が来る前に準備しておくべきこと
フラット35借換え融資申込書が到着した後に
住宅ローン借換の効果があるかどうかの判断基準とは
住宅ローン金利が過去最低更新
フラット35の仮承認に向けてやるべきリスト
フラット35本承認の取得に向けてやること
フラット35借換え融資 司法書士編
フラット借換え融資-銀行との契約フェーズへ
フラット35借換え融資 完済から融資実行へ
借換え時の住宅ローン控除で注意すべきこと
抵当権抹消・設定完了で借換え融資完了です
借換え時は火災保険見直しのタイミング
住宅ローン控除を確定申告する

スポンサーリンク
この記事を書いたのは

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

宜しければフォローお願いします!
この記事をお届けした
dalahast.jp 週末限定ビストロパパの日常関心空間の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

宜しければこの記事をシェア御願いします!

スポンサーリンク