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大分が誇る郷土スイーツの「黒蜜やせうま」にハマった

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黒蜜やせうま

「やせうま」・・・名前がなんだかデザートっぽくないですが、やせうまは大分県の誇るご当地スイーツです。

出会いは、先日大分県に訪れた際、地元レストランにはいった時のことです。
渡されたメニューに「ご当地スイーツ!おすすめ!」との文字が。
思わずキャッチに魅かれて、名物の鶏唐揚げ定食を完食し、お腹満腹だったにも関わらず注文してしまいました。

黒蜜+きな粉の組み合わせときたら、私の好物そのものです。 くずもち、わらびもち、ところてん・・・

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大分名物やせうまとは?

見た目は平べったく太い麺で、きしめんのような感じ。いや見ため、ほぼきしめんです。
注文を取りにきた御姉さまにきくと、「うどん」ですと即答。

そもそも「やせうま」とは、平安時代から愛されている大分県の郷土料理で、小麦粉でつくった平たい麺を茹で、砂糖ときな粉をまぶしたものをいうそうです。

平安時代に京から逃れてきた若君が、京都の八瀬出身者の世話人に「八瀬、うま(いもの)」とねだられて作ったことが語源とのこと。高い身分の子供が好んで食べていたことから、庶民の間でも人気の高いお菓子になったようです。

大分県では七夕やお盆の際にこの「やせうま」をお供えする風習が残っています。
また野菜と一緒に味噌汁に仕立てた、同じく郷土料理の「だんご汁」にも使われています。

そういえば、定食ででてきた汁物にもこのハギレのようなやせうまが具として入っていたような気もします。
あれが「だんご汁」だったのですね。

結局、空港でもお土産としてやせうまを購入

やせうま

予想通り、裏切らないお味。かなり気に入ってしまい、帰りの大分空港でお土産としても買ってしまいました。
平べったい麺のもちもち感がたまりません。

確かに「うどん」のようなものといったお姉さんは間違っていませんが、「やせうま」は間違いなくスイーツとして成立しています。黒蜜+きな粉の組み合わせは絶妙です。

やせうま

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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