繰り返し使える「メガネの曇り止め」マスクをしても曇らない!効果絶大・コスパ抜群のクロスを見つけました

SNSアイコンテスト
この記事の所要時間: 318

曇り止めクロス

冬場の外出はメガネ男子・女子にとって憂鬱そのもの。

寒い季節に通勤時の電車やレストランに足を踏み込んだ瞬間、メガネが真っ白に曇ってしまいます。
ここのところ、咳き込んでいたためマスクは必須でしたが、マスクをするとさらに曇ることも多くなります・・・
これからの季節、花粉症対策でマスクをつけられる方も多いでしょう。

メガネ+マスクの組み合わせは憂鬱な気持ちになりがちです。

最近話題にもなりましたが、マスクのワイヤー部分を内側に向けてすこしだけ折り曲げて鼻にフィットさせることにより、曇りが軽減するような工夫もやってみましたが、それほど効果もありませんでした。

それなら曇り止め付マスクつかえばよいじゃないか?とのご意見もあるかと思いますが、衛生上、毎日取り替えて使いたいので、やはりコスパを考えると通常のマスクを使いたい要望があります。

となると、市販されている「曇り止め」商品が現実的な選択肢になります。

本ブログでもご紹介したことがありますが、これまでこちらの液体タイプの曇り止めを使用していました。
しばらく使ってみると、効果の程もありますが、日常的に使うには扱いが面倒になってきたということと、コストメリットもあまり感じることができないようになってきました。

液状、ジェルタイプとも一度メガネにまんべんなくつけて、最後にふき取る作業が発生します。
この時、まんべんなくティッシュで広げる必要があり、また最後にふき取るためにもティッシュの消費が多くて、だんだんもったいないように思えてきたのです。

眼鏡のくもり止めクリーナー、メガネクリンビューを使うと冬の通勤電車でも問題なし
眼鏡愛用20数年のdalahastです。以前はコンタクトレンズを使っていましたが、日頃の装着が面倒だったことと衛生的な面もあ...
スポンサーリンク

マスクをしても曇らない!クロスについに出会った!

曇り止めクロス

そんなときに出会ったのが、ソフト99の「くり返し使える メガネのくもり止めクロス」。

不織布のような素材の薄いクロスが3枚入り。
クロスの大きさは約115×75mmと小さ目ですが、1枚あたり25回程度使えるそうです。
平日だけ使うのであれば約3か月はもつので冬場の1シーズンは1袋あれば十分持ちます。
花粉シーズンを考えると2セットあれば快適に過ごせます。

◆使い方

使い方は簡単。
レンズに息を吹きかけてから、約10秒間レンズを優しく拭き上げるだけ。
レンズに異物がついていると傷がつくので、その場合は一度水洗いしてよく水分をふき取った上で、このクロスで吹き上げます。

実際、水分には弱いようなので、外でメガネのレンズが雨に濡れると効果は落ちます。
その時はよく水分をふき取って、改めてクロスをかければよいです。

液状やジェルタイプの曇り止めと違って、息をふきかけてふき取るだけのシンプルな使い方なので、それほど手間にはなりません。
またドライタイプのクロスなので、ギトギト感がなく手も汚れないのでストレスフリー!
おまけにティッシュも使わないので、エコですね。^-^

◆効果のほどは?

実際に朝出かけるときにメガネを綺麗に洗った上で、こちらの曇り止めクロスで吹き上げてみました。
まだまだ冬の厳しい寒さが続きますが、暖房で温かい車内に乗り込んでも、曇りませんでした!
拭きが多少甘くても、すこし曇った場合でもすぐに視界がクリアーになります。
息を吹きかけて丁寧に10秒間、きっちりクロスでレンズを吹けば、他の商品と比べても効果があることを実感しました。

今年の冬はこれでなんとかのりきれそうです。

スポンサーリンク
SNSフラットアイコンテスト

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

このサイトをフォローする

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.