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【レビュー】LEDシーリングサーキュレーター(ルミナス)蒸し暑い季節もシーリングファンライトで涼風生活

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ルミナス led シーリングサーキュレーター

薄型のLED照明×DCモーター駆動のサーキュレーターの2-in-1の省エネモデルです。
これまで天井の高さなど設置場所の問題でシーリングファンをあきらめていた方にはオススメしたいシーリングファンライトです。

じめじめする梅雨はもとより、これからの蒸し暑い季節に備えて、寝室にシーリングファンを導入しました。

シーリングファンというと、吹き抜けの部屋に設置された大きな羽根をもつ優雅なものを想像してしまいますが、「ルミナスLEDシーリングサーキュレーター」はコンパクトながら高機能。

正確にはいわゆるシーリングファンではなく、LED照明に空気を循環するサーキュレーター機能がついた、シーリングファンライトというカテゴリーに属する商品です。

本体の重さは約4kg、直径600mm、厚みは驚きの約16㎝と薄型・省スペース設計のため、マンションなど天井の低い部屋にも取り付けることができる点が購入の決め手でした。

通常のシーリングファンの場合、厚みが約30~40㎝程度もあるため設置できる天井までの高さは210cm~220cmが推奨されていますが、厚みが半分程度とスペースに余裕があります。
また、コンパクトさゆえ、圧迫感が少なく、お部屋をすっきりみせてくれるのも気にいっています。

\省スペース設計なシーリングファン/
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ルミナス「LED シーリングサーキュレーター」の実力は?

取付は2人で協力すれば15分程度

シーリングファンの導入でもっとも気になるのは、「設置環境」でしょう。
わが家も天井までの低く、設置する寝室には収納付きベッドがあるため、安全面も含めてスペースは大丈夫なのか?が最大の懸念事項でした。

その点、ファンライト本体の厚さがわずか160mmなので、通常の照明とあまり見栄えも変わらず設置することができます。
日本の住宅事情にあったサイズ感がポイントです。

ルミナス led シーリングサーキュレーター厚み

また取付も簡単。
天井にある配線器具(取付可能器具はこちらを参照)に通常の照明器具を取り付けるのとほぼ同じ手順で設置できる手軽さです。
ただ窓から差し込む明かりがあるなど、余程明るい場所での取付でもない限り、暗闇での設置になるのでひとりで取り付けるのはなかなか厳しいかもしれません。
事前にマニュアルを読み込み、ふたりで協力しながら設置すれば、15分ほどでスムーズに取り付けることができると思います。

静音性すぐれるDCモーターは省エネ且つパワフル

DCモーター駆動のサーキュレーターのため、省エネ且つ静穏性にすぐれているのも大きな特長です。

DCモーター(直流)は内部の制御基板によって直流電源に変換され、ファンを回転させるモーターへの電力供給を必要最低限にしているため、従来のACモーター(交流)と比べて、電気代も抑えられており省エネなのです。

静音性について、わが家の寝室は20dB程度ですが、シーリングサーキュレーターを「ソフト」や「弱」で稼働した場合でほぼ変化なし、「中」では+5dBの25dB程度、もっとも風量の強い「強」で30dB程度の騒音レベルです。
※シーリングファン設置の部屋でベッドに寝て計測した場合(直下で計測した場合でも「強」は40dB)。

一般的に通常の生活音で「静かだ」と感じるのは45dB(デジベル)以下とされていますので、ソフト~弱ではほとんど気にならない音のレベルだと思います。

※参考:インプレス検証動画

1年中効率よく空気循環できる(正回転・逆回転機能)

サーキュレーターはお部屋の空気を効率的に循環させるために使うものです。
エアコンをつけている部屋で、夏場は床下近くにたまる冷たい空位を部屋全体へ循環、冬場は天井近くにたまる温かい空気を足元へ循環。
春・秋も窓をあけて外気のとりこみや換気、空気の入れ替えの際に効率的に使えるので、1年を通してオールシーズン活躍が期待
できます。

従来のスタンド式サーキュレーターの場合は首振り機能や設置場所を工夫することによって、風の流れを調節しますが、シーリングサーキュレーターは天井固定のため、その微妙な調整ができません。

ただその点は心配なく、リモコンの横側にあるスイッチでファンの回転方向を変えることができます。

Processed with MOLDIV
スライドスイッチでワンタッチ切り替え。
夏場は正回転(下から上に循環)で、冬場は逆回転(上から下に循環)。
季節にあわせて効率的に空気を循環させて快適に過ごすことができますね。

空気循環

体に心地よい風量を自動調整できるリズム・おやすみ風

また体にやさしい微風など、ACモーターと違って細かい風量調整ができます。
ルミナスLEDシーリングサーキュレーターの場合、風量は16段階調節。
ワンタッチのボタン操作でソフト(風量4)・弱(風量8)・中(風量12)・強(風量16)に簡単に切り替えることもできますが、風量ボタンでお好みの風量に調整できる点がいいですね。

↓リモコンは上部がLED照明の切り替え。下部はサーキュレーターの切り替え。
操作は直感的にできますが、ボタンの数が多く、ディスプレイがないため、慣れるまでは時間がかかりそうに思えます。
ただふだん使える明かりはデフォルトで「お気に入り」にメモリーしておけば、ファンの駆動だけは手動で使うたびに調整するだけなので、思ったよりもリモコンを細かく操作することはなさそうです。

Processed with MOLDIV

また就寝時に特に便利な機能として、「リズム/おやすみ風」モードがあります。
・リズム風:自然か風を再現し、強弱をつける機能
・おやすみ風:時間経過とともにリズム風を弱めて運転する機能

寝室に設置したわが家では、この「リズム/おやすみ風」モードはなくてはならない機能です。
ルミナスノシーリングサーキュレーターのファンは設置場所によってはファンの直風で体調をこわす可能性もあります。

そんな時にこのモードで風量を自動で強弱調整してくれるので、ほどよい風量で心地よく就寝することができるのです。
わが家ではちょっとイレギュラーな使い方かもしれませんが、夏場ではソフト風の逆回転(下から上)のリズム/おやすみ運転でタイマー駆動がお気に入りです。

本来、サーキュレーターは夏は上から下へ、冬は下から上への気流で空気を循環させるために使いますが、逆回転で直風をさけるようにします。
その上でリズム/おやすみモードへの切り替えでタイマーセット。

本来の使い方ではないですが、空気も循環することで室内の温度が一定に保たれ、やんわりとした涼風が体をやさしく癒してくれるのです。

4000ルーメンの明るさで気分にあわせて調光・調色できる

LEDシーリングファンライト点灯

肝心のLED照明としての明るさも必要十分です。
LED素子が計64個(内電球色が32個、昼光色が32個)で最大4,000ルーメン。
これは一般敵に8畳の広さに必要な明るさレベルが3,300~4,300ルーメンと言われているので、必要十分な明るさです。

ただ一方で、一般的に使用する畳数よりも1つ上の畳数の器具を選ぶことが推奨されています(日本照明工業会のガイドライン)。
例えば6畳の場合はワンサイズ上の8畳用を、10畳であれば12畳用を選ぶと、これまでの照明の明るさと比べても違和感ない明るさです。
※詳しくは下記事をご参照

今回は寝室での使用ということもあって、8畳用を購入しました。
これまでも電球色で暖色にしていたので特に気になりませんが、もしリビングや書斎、子供部屋での利用を考えると+2畳サイズがオススメです。

また、色の見え方の指標である平均演色性評価数(Ra)は80以上、省エネ性能を示す固有エネルギー消費効率(lm/W)は85lm/Wと、標準的なLED照明の基準をクリアーしています。

一方、LEDシーリングライトの特長でもある、自由に設定できる「調光・調色」機能もバリエーション豊か。
調光は明~暗で10段階、調色は昼光色(青)~電球色(橙)で7段階。
これだけバリエーションがあるので、お好みの雰囲気を演出できることでしょう。

気になる電気代は?

LED照明にサーキュレーターが搭載されているので、電気代が気になることですが、LED+DCモーターなのでとても経済的。

LED照明部分の消費電力は、約47W(100%点灯時)、常夜灯点灯時は約1Wです。
一方、サーキュレーター部分の消費電力は、約11W(風量最大時)。

標準的な電気料金1kWh単価=27円を使って、1日8時間利用(100%点灯+最大風量稼働)で計算してみます。

①LED照明部分(100%点灯):10.152円/日
②サーキュレーター部分(風量最大):2.376円/日
合計:12.528円/日

1日わずか13円程度の電気代となります。
1か月で381円、1年間でも4,573円と経済的です。

わが家の場合は、設置個所が寝室で就寝時(常夜灯&風量ソフト)での利用なので、それほど電気代を気にしなくてもよいレベルです。

複数台欲しくなる「LEDシーリングサーキュレーター」

ルミナスのLEDシーリングサーキュレーターは、薄型で圧迫感がないため、既存の照明器具の置き換えにもぴったりです。

機能面もいいところどりの2-in-1であるものの、LEDシーリングライトの標準的な明るさに加えて、扇風機並みのパワーがあるので満足のいく風量を感じることができます。決して中途半端ではありません。

私のようにこれまで天井の低さや設置場所の問題でシーリングファンをあきらめていた方にはぴったりな商品ではないでしょうか?

以上、良いところと気になったところをまとめると・・・

・天井設置のため、場所に困らない
・薄型コンパクトで圧迫感がない
・LED照明×DCモーターで省電力
・DCモーター駆動でとても静か(就寝時も心配なし)
・サーキュレーターで効率的に空気循環(上下温度差が少なくなり快適)
・お好みの風量に調整できる(16段階)
・リズム風、おやすみ風の機能が秀逸
・タイマ―機能と自動オフ機能で安心
・4000lmと標準的なLED照明の明るさで必要十分
・昼光色から電球色まで7段階調光、明るさも10段階で調光できる。
・お気に入りの明るさを記憶できる

一方で気になる点は・・・

・リモコンが慣れるまでは使いづらい
・場所によっては直風はやや肌寒い(逆回転で回避)
・部屋のスイッチでサーキュレーターのオン/オフができない
・ディスプレイがなく、タイマー設定や機能切り替えがすぐにわからない

意外とパワーあるため直風がくると季節によっては肌寒く感じるので、逆回転やリズム風で運用上の工夫次第で快適に過ごすことがきます。

一方、リモコンの使いづらさは、高機能シーリングファンライトとのトレードオフで致し方ないところです。
ふだん使う明かりはデフォルトで「お気に入り」にメモリーしておき、ファンの駆動だけは手動で使うたびに調整するなど工夫することで、思ったよりもリモコンを細かく操作することはなさそうです。

リモコンが直感的に使いづらいこと以外は、わが家では設置してよかったと思えるメリットが多く、大変満足しています。

特にこれからの夏場は、エアコンを長時間稼働させることも多くなるため、効率的にサーキュレーターで空気を循環させて省エネ&快適に過ごしたいものです。
低消費電力なLED照明×DCモーター搭載のシーリングファンがあれば、それを実現することができます。

また夏場だけではなく、日常的に空気の循環をおこなうことで快適に過ごすことができるので、オールシーズン使えるサーキュレーター付きのLEDシーリングファンライトとしておすすめできる商品です。

\天井からの涼風で空気が効率循環!/

気になるラインナップは現在3種類。
ホワイト色は8畳用12畳用の2種類。サイズは同じ。
ファンが薄い木目調は12畳用のみ。
実物をみたい方は家電量販店のエアコンコーナー、サーキュレーターのコーナーをのぞいてみてください。
※最寄りの量販店では照明器具のコーナーには展示されていませんでした。

木目調は実物もみましたが、質感もよく、お部屋のテイストがマッチするのであればオシャレな木目調をオススメします。

\高級感あるオシャレな木目調/
\LEDシーリングライト選びに参考になるかも/
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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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