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【盗難防止対策】リレーアタック対策にスマートキーカバーが有効なのか確認してみた

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スマートキーケース4

最近になって、メディアで「リレーアタック」による車の盗難が多発しているニュースが流れることが多くなりました。

リレーアタックとは、ここ数年発売されている車では標準的になっている自動解除できる機能をもった「スマートキー」の弱点をついた手法です。

一般的に「スマートキー」は、キーが出力する微弱な電波を車側で受信し、固有の電子IDを照合させることで、ドアの施錠や解錠から車のエンジンの始動をおこなうシステムです。

通常、スマートキーは車の周囲約1m以内になければ作動することはありません。
しかし、リレーアタックではスマートキーから漏れる微弱な電波を特殊な中継装置でキャッチすることで、スマートキーを持っていなくても車の鍵を解錠してエンジンまでかけてしまうことができます。

実際のところ、この手法による盗難が多発しており、特に国内海外の中古市場で人気のある車種(トヨタ車であればレクサスやプリウス)が狙われています。

かくいう私も新車に乗り換える時には、この手の盗難があることを認識していたので、気休め程度ではありますが、視覚的・物理的な防犯効果のある防犯用の「ハンドルロック」は備えていました。

今回、さらに防犯対策として、外出先でのリレーアタック防止のためにこちらの新しいキーケースを購入しました。

ケースの中に100%電波を遮断する特殊な布が使われており、この中にしまって蓋をすることでスマートキーからの微弱な電波の出力をカットする仕組みです。

Amazonや楽天などのショップでは同じようなスマートキーカバーが1つ1,000円前後で販売されています。
機能面での差はあまりないと思われるので、お好みのデザインのキーケースを購入するとよいでしょう。

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「スマートキーカバー」のレビュー 使い勝手は?

今回購入した「スマートキーカバー」は2層構造になっており、銀色の特殊な布で覆われているポケットが電波遮断機能のあるスペースです。

間違ってもうひとつのポケットにいれると電波遮断が効かず、確かにこれまで通りキーレスエントリーできてしまいますので間違わないようにしましょう。

内側からつながれているチェーンにスマートキーとハンドルロックのキーをつけました。
そうすることで、カバーの蓋をあけてキーを取り出す際、カバーとつながっているので落下しないようになっており、キーの出し入れには特に苦労しません。

ただのカバーではなく、中からつながるチェーンがポイントですね。

一方、肝心の効き目については、問題なし!100%電波を遮断していることを確認できました。

カバーの蓋を閉じている状態はもちろん、蓋をあけてキーを中途半端にだした程度ではキーレスエントリーができません。
カバーよりスマートキーを出せば、問題なく施錠・解錠・エンジン始動をおこなうことができます。

スマートキーケース3

最後に、唯一のイマイチなところをあげるとすると、サイズ感とカバー素材はやや不満が残ります。

縦12.7㎝×8.8cmと、スマートフォンよりは小さいですが片手で持てる大きさ。
これまで使っていたキーケースと比較すると大幅に大きくなってしまい、ズボンのポケットには入らないサイズです。
冬場はコートなどポケットが大きいので収納場所には困りませんが、これから薄着になる季節は別途鞄などが必要になってくるのではないかと思います。

この程度の大きさではないと(間口が広くないと)、キーの出し入れがしづらいということもあるかもしれません。
ただカバーの素材はしっかりしているものの、ポケットにいれたりするにはちょっとハードすぎます。ごわつく感じです。

※以前使っていたケースとの比較。ぴったりサイズで使い勝手がよかったのですが、サイズが大きくなることは致し方なしか。

スマートキーケース2

総じて、とりあえず暫定利用ということでは許容範囲です。
個人的には柔らかい素材で巾着ポーチっぽいものがでるといいのですが・・・

「リレーアタック」を理解して盗難に備える

そもそもリレーアタックとは?

リレーアタックとは、

リレーアタックではスマートキーから漏れる微弱な電波を特殊な中継装置でキャッチすることで、スマートキーを持っていなくても車の鍵を解錠してエンジンまでかけてしまうことができます。

という手法でしたが、具体的にどういう手法かを理解することで日常生活上で注意するべきポイントがわかります。
こちらの動画ではレクサスのリレーアタックによる盗難イメージが紹介されています。

この動画では二人組の犯人が組んで、ひとりは車の所有者、もうひとりは車のそばで待機して、車の所有者のスマートキーの電波を中継器でキャッチして増幅して飛ばすことで、車の鍵をあけてエンジンを始動して持ち去っています。

最近ではこの中継・増幅器の性能もあがってきているようで、従来はスマートキーを持つ車の所有者に1m範囲まで近づかないと電波をキャッチできませんでしたが、現在多発しているケースでは、10m離れた場所でも機能するものがでてきているようです。

こちらの動画(実際の防犯カメラの映像)では戸建住居内にあるスマートキーの電波をひろって、自宅駐車場の車を盗んでいる手口です。

リレーアタックの対策は?

リレーアタックによる盗難対策は、今回のようにスマートキー用の電波遮断ケースにいれておく等、スマートキーから出力される微弱な電波を遮断することがもっとも有効です。

物理的な防犯手段としては、

・電波が漏れないように空き缶の中にいれて蓋をして保管する(特に自宅)
・電波が漏れないように電波遮断ケース(ポーチ)に入れて保管する
・「節電モード」に切り替える
 (ドアロックボタン押しながら同時に解錠ボタンを2度押し)
・常時車両の位置を確認、追跡できるシステムを搭載する
 (トヨタの場合は通信機能をもたT-Connect/DCMパッケージ搭載ナビ)

が考えられますが、普段から注意をはらっておくことも大切です。

そもそも電波が届く限り有効な手法のため、

・自宅にいるときはできるだけスマートキーを玄関に置かない、
・外出時はレジ待ちの時に後ろに不審者がいないかどうか、
・またスーパーやファミレス・コンビニなど駐車場に近いところでは、駐車した際に隣りの車などに不審者がいないかどうか

を気をつけておくとよいでしょう。

「スマートキーカバー」でリレーアタック対策まとめ

スマートキーケース

リレーアタック対策のスマートキーカバーを使うことで、これまでのようにキーレスエントリー機能を使うことができなくなります。
エンジンスタートもケースにいれたままではできません。

もしくは最近発売された車では実装されている、「節電モード」での運用が対策としては有効です。
ドアロックボタン押しながら同時に解錠ボタンを2度押しするだけで設定可能です。

ただ、こちらはそもそも所有者のスマートキーが節電モードに対応しているかどうか次第ですので、まずはご確認を。
チェック方法は、スマートキーのロックボタンを押しながら解錠ボタンを2回押して、スマートキーのランプが4回点滅していれば対応車種です。
解除はどれかボタンを押すだけです。

車を乗り降りする度に、わざわざスマートキーをケースから出し入れしたり、切電モードを設定・解除する必要があるので、利便性が悪くなりますが、ここは盗難防止の手間と割り切り運用するしかなさそうですね。

防犯対策として当初より運用しているハンドルロックも同様で、着脱がとても面倒でしたが、慣れてくれば特に気にならなくなりました。

とはいえ、本音としてはそもそもの利便性を高めるためのスマートキーだっただけに、ちょっと残念な状況と言わざるをえません。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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