【特集】LED水耕栽培のはじめ方 ~初心者でも簡単に室内で野菜やハーブを育てることができます~
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LED電球で節電計画

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これまでは通常の白熱電球を電球型蛍光灯に交換していましたが、ついに我が家でも部分的にLED化を行うことにしました。LEDが一般的に普及し始めた1年以上前では、LEDは非常に価格が高く、また若干暗い印象があったため購入を控えていました。今回、たまたま白熱電球が切れたこともあり、LEDも1,500-3,000円程度と若干安くなってきたので試しに交換することにしました。
今回購入したのはパナソニックが販売する「EVERLEDS(エバーレッズ )」LDA7L-A1という消費電力6.9WのLED電球(電球色)です。
このモデルは密閉型には使用できないものの、ダウンライト型のスポットライトでの利用を想定していることもあり、安価なこの製品を選択しました(最新型エバーレッズ LDA9L-Hは密閉型にも対応しているようです)。1個約1,800円です。これで10年間使えるということでランニングコストを考えてもお得な計算となります。デザインもつけてしまえば見えないのですが、他社の製品に比べて高級感があり、スマートな外観なのも気にいりました。

Panasonic これからのLED電球の正しい選び方

ちょうどImpress家電Watchさんの方でエバーレッズのLED電球の比較記事がありましたのでご参考までにご紹介しておきます。

【特集】LED電球、どれを買う?パナソニック「EVERLEDS(エバーレッズ) LDA9L-H 650ルーメン」~浴室にも全体照明にも。明るく汎用性の高いLED電球

ご覧の通り、従来の白熱電球や電球型蛍光灯と比べても非常にコンパクトでありデザイン性もあります。心配していた明るさも事前にネットの書きこみ等で調べていたのですが、実際につけてみると電球の60W(30-40型)相当で消費電力は6.9W!!!、とこれまで使っていた白熱電球の100V36Wと比べてもエコです。
数えてみるとスポットライト型の電球だけで約30個程度あるので寿命がきた順にLED電球に交換していこうと考えています。

また今回の震災をきっかけに、ソニーの防災ラジオ「ICF-B02」は所有していたのですが、標準でついているLED電球では停電時には常備灯として対応できないため、アウトドア・キャンプ用として評判が良かったジェントス(GENTOS)のLEDランタン、「GENTOS(ジェントス)エクスプローラー・プロ EX-777XP」も購入しました。こちら明るさは280ルーメンで室内灯として活用できます。但しLED電球は交換できませんので基本使い捨てになります。価格はナチュラムで購入しましたが3,500円程度でした。こちらも別途レビューしたいと思います。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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