やみつきになる程美味しい、豚バラと白菜の重ね鍋

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この記事の所要時間: 210

白菜豚バラ鍋1

冬の白菜は鍋にすると甘みが増して美味しいですよね。

最近では小栗旬くんのほんだしCMでも紹介されて有名になりましたが、今晩は「豚バラと白菜の重ね鍋」です。

その見た目からミルフィーユ鍋とも呼ばれ、豚バラのダシを吸った白菜をたっぷり食べることができる、病みつきになること間違いなしのご馳走鍋です。

キムチや豆乳でアレンジするバージョンもありますが、私はこのシンプルな鍋が大好きです。

最後の〆はウマウマなスープにそのままご飯をいれてクッパ風に食べてもよし、定番の卵とじ雑炊も美味しいです。ここのところ白菜が高くなっていますが、これははずせません・・・・・

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◆煮込む前⇒煮込み後 くったくたに煮込んだ白菜の甘みが最高です。スープがうまい!

白菜豚バラ鍋2

【材料(2人分)】
・豚バラ肉 300g
・白菜 1/2株
・水 500CC(カップ3程度)
・だしの素 大さじ1~2
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1
・塩 小さじ1
・コショウ 少々

お好みで
・ポン酢
・柚子胡椒

◆材料は白菜と豚バラだけ!の簡単鍋です。(・∀・)

白菜豚バラ鍋3

【作り方】

①白菜は1枚ずつはがして、白菜と豚肉を交互に重ねていく。白菜4枚程度でちょうどいいかもしれません。白菜1枚あたり、豚バラ肉を2~3枚程度おいて重ねていきます。

白菜豚バラ鍋4白菜豚バラ鍋5

②重ねたものを鍋の高さにあわせて、通常の土鍋だと4~5cm幅に切り、鍋のフチに沿って敷き詰めていく。写真ではルクルーゼをつかったので若干鍋の高さが低いため、3cm程度です。切る幅=鍋の高さにあわせてください。

白菜豚バラ鍋1

③水、酒、醤油、塩、胡椒、だしの素を加えて火にかける。 沸騰したらフタをして煮る。最初は強火で、豚バラに火が通ったら中火で約10分程度です。

④火が通ったら出来上がり。ポン酢でいただきます。

◆最後の〆は雑炊ですね。

残りダシ汁の灰汁を丁寧にすくって、ご飯1膳分(2人前)を投入。沸騰してきたら溶き卵をおとして、きざんだ万能ねぎを散らして蓋を30秒~1分。あとは器にうつし、ポン酢をたらしていただくだけ!

白菜鍋しめ1白菜鍋しめ2

◆プラスで餃子の皮を挟めば、さらに美味いよ!

最近になって「餃子の皮」を豚肉同様に重ねて挟めば、さらにお味がグレードアップすることを知りました。

ミルフィーユ鍋に餃子の皮3

煮込んだ餃子の皮に白菜の甘味とジューシーな豚肉のエキスがじゅうぶんに染み込んでます。
さらに、もっちもちでトロットロの食感とあいまって絶品鍋に。

皮を挟んでいる分、食べ応えも十分。

これはやらない手はないですよ。

ミルフィーユ鍋に餃子の皮2

※おまけ

水耕栽培発芽から1週間後・・・ 見事に成長中!3つめの葉がでてきました!o(*^▽^*)o

イエナ1030

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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