防災対策 5年間保管できる富士山麓の保存水を購入

この記事の所要時間: 159


富士山麓の5年保存水

ちょうど5年前に購入した保存水が期限切れになりそうだったので、増税前に(それほど影響ないですが)保存水を買いました。 あとは追加で500mlの保存水か通常のミネラルウォーターを購入して万が一に備えるつもりです。

前回は1.5リットル×8本=12リットルを2セットの計24リットルでしたが、今回は1本のサイズが2リットルサイズにしました。 持ち運びには小さいサイズのほうが便利ですが、大きなサイズのほうが容器が少ない分単価が安いです。

※上の写真は左が5年前に購入した1.5リットルサイズの保存水、右が今回購入した2リットルサイズです。
個人的には2リットルサイズは少しおおきすぎる印象でしたが、据え置き前提ですし、後日500mlサイズも買うので問題ないでしょう。

コストパフォーマンスを考えても、普段ミネラルウォーターを定期的に消費しないのであれば、長期保存できるほうが良いと思います。
ただし箱を置いておく場所だけは確保お忘れなく。

万が一の時に必要な水の量

生存するために必要な水の量は成人一人(体重60kg)当たり、3リットル/日と言われています。

通常、災害の規模や地域性にもよりますが、ライフラインがストップした時に、復旧までに最低でも3日間程度かかるといわれています。そのため、最低でも3日間分食糧と水は用意しておいたほうがよいとされています。

家族2人ならば水は1日6リットル、3日で18リットル。 家族4人ならば1日12リットル、3日で36リットル必要です。

富士山麓の非常用保存飲料水

今回購入したのは楽天やAmazonでもひろく販売されている富士サンスイ株式会社の「富士山麓の保存水」です。

決め手はやはり5年間という長い賞味期限。 そして富士来北麓の天然水という点。
山梨県南都留郡西桂町で採水された水(鉱水)です。富士山の積雪が数十年の歳月をかけて、幾重にも重なる玄武岩(岩盤)を透して出来たナチュラルミネラルウォーター。

サイズは500ml、1.5L、2.0Lとありますのでお好みで。

5年後の開封、試飲してみました

ちょうど5年目で期限がきれることもあり、ストックの24リットル分を消費するために、そのまま飲料水として飲んでみました。 特に臭みなどもなく、すっきりとした美味しいお水でした。

基本は水出しの麦茶パック用と炊飯用に使いましたが、あっという間になくなりました。

5年経っても味に違和感もなく美味しくいただけたので今回リピートを決めた次第です。長期間保存できるのは楽なのでおすすめです。


スポンサーリンク
この記事を書いたのは

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

宜しければフォローお願いします!
この記事をお届けした
dalahast.jp 週末限定ビストロパパの日常関心空間の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

宜しければこの記事をシェア御願いします!

スポンサーリンク