鍋しぎ 夏野菜の茄子と豚肉を使った味噌炒め

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この記事の所要時間: 23


鍋しぎ

NHKあさイチで紹介されていた「鍋しぎ」。
早速つくってみました。

水は使わず、調味料と野菜の水分だけで調理する炒め煮です。
お味はベースが味噌なので白いご飯にもぴったりの食欲をそそる美味しさ。

じめじめ季節も吹き飛ばすパンチの効いた一品ですね。
本日のつけあわせはトマトと卵の炒め物、ゴーヤの玉ねぎのお浸し。

ところで関西出身のわたくしは知りませんでした・・・鍋しぎ。
和食の定番だそうですが、名前の由来からどこか特定の地域の食べ物なのでしょうか?

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鍋しぎとは?

茄子の田楽のことを江戸時代は「しぎ焼き」と呼んでいました。

鍋しぎは漢字で「鍋鴫」と書きます。
もとは渡り鳥の鴫からきており、その頭の形が材料の茄子に似ていることから、茄子=鴫(しぎ)となり、この炒め煮の名前の由来になったとのこと。

茄子と豚肉の鍋しぎのレシピ

冷蔵庫にピーマンなく、同じ緑のインゲンで代用しました。
豚肉にタレを絡めてから加熱することで、油全体がいきわたるのがポイントです。

【材料(2人前)】

・茄子 2コ
・ピーマン 2コ
・豚切り落とし肉(一口大に切る)150g程度

・ごま油 大さじ2

<タレA>
・醤油、酒 各大さじ1/2
・ネギ(粗みじん切り)1/3本
・赤唐辛子(種を取り除き、斜め半分に切る)1本
・生姜 1かけ

<タレB>
・味噌 大さじ2
・酒、砂糖、水 各大さじ1
・みりん 大さじ1/2

【作り方】

①茄子はヘタを取って縦半分に切り、斜めに薄く切り目を入れて一口大に切る。切ったら水にさらす。

②ピーマンは、縦半分に切ってヘタと種を取り除き、約1センチ幅の斜め切りにする。
 ※私は茹でたインゲンを使いました。

③豚肉は、タレAを軽くもみ込む。タレBは事前にあわせて混ぜ合わせておく。

④生姜は皮をむき、半分はみじん切りにする。残りは針しょうがにする。

⑤鍋にごま油(大さじ1)を熱し、ピーマンを炒めて少ししんなりしたら、皿に取り出す。

⑥鍋に残りの油を足し、赤唐辛子とみじん切りにしたしょうがとねぎを加え、肉を炒める。

⑦水けを切った茄子と水(分量外:大さじ1)を加えて炒める。茄子がしんなりしたらピーマンを戻し入れる。

⑧Bを加え、混ぜ合わせる。器に盛りつけて、針しょうがをのせて出来上がり!

基本水は使わず、調味料と野菜の水分だけで調理する炒め煮なのですが、あさイチのレシピでは分量外の水いれてましたね・・・^-^;

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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