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【SwitchBot 見守りカメラレビュー】 スマホで簡単設定!首振り機能でおうちを広範囲に見守る安心安全カメラ

4.0

ここ数年、子供部屋やペットの監視などの用途で、スマホと連携できる家庭用の「見守りカメラ」が増えてきました。

ハイエンドのものから、低価格ながらも高機能なエントリークラスまで、幅広く発売されているので、どれが一番自分の環境にあったカメラか迷っている方も多いと思います。

今回ご紹介する「SwitchBot 見守りカメラ」は、数多くの魅力的なスマートデバイスを提供するSwitchBotシリーズの家庭用カメラ。

シンプルで洗練されたデザインがお部屋のインテリアにもなじみ、低価格ながら高機能、初心者にも簡単に設定できる「使いやすさ」がひかるエントリーモデルです。

「SwitchBot 見守りカメラ」の概要

注目の5つのポイント

  • スマホで簡単設定
  • パンチルト機能付きで広範囲モニタリング
  • 動体検知・通知機能付き
  • マイク搭載で双方向通話可能
  • 録画機能(microSD・クラウドサービス)
  • Alexa・Google Assitant 連携

製品の仕様について

製品名SwitchBot 見守りカメラ
サイズ7.8 x 7.8 x 10.7 cm(奥行き × 幅 × 高さ)
重さ350g
定格入力5V2A
用途屋内向け(非防水)
カメラ200万画素、F2.0レンズ
解像度1080pフルHD
動画圧縮フォーマットH264
画角88°(対角)
パンチルト機能水平360度、垂直115度
ナイトビジョン機能赤色LED8つ搭載
Wi-Fi802.11 b/g/n 2.4GHz
動作温度-15℃〜45℃
同梱物

カメラ本体、台座、取扱説明書、取り付けネジパック(アンカー含む)、リセットピン、取り付け用ステッカー、Micro USBケーブル(2m)
※ACアダプター別売(同梱クーポンで実質無料)

「SwitchBot 見守りカメラ」のレビュー

外観:マットな質感・シンプルデザイン

本体の大きさは高さ10.7×幅7.8 x奥行き 7.8と、コンパクトな手のひらサイズ

重さもビール缶1本程度の350gと、机上や棚上に設置するのはちょうどよい重さなので安定感もあります。

デザインもとても洗練されています。

SwitchBotシリーズではおなじみのホワイトを基調としたカラーリングに、凹凸のないシンプルさを追求したデザインは、どの部屋のインテリアにもなじみます。

dalahast
dalahast

いかにもセキュリティカメラです!のような見た目の圧迫感はなく、部屋に設置しても存在感を感じさせないところが〇

画質:エントリーモデルとしては十分なフルHDサイズ

ランドスケープモード(スマホアプリ横画面)でも十分の画質

気になる画質は、200万画素のカメラで1080p HDレベルのストリーミング映像

近年、高画質化がすすむ家庭用見守りカメラの中にあっては、エントリーモデルの位置づけとしては必要十分な画質。

もちろんスマホを横画面にしても全画面表示にも対応しています。

1点だけ気になったところは、ご家庭の通信状況にもよりますが、接続が無線LAN2.4Ghzなので、若干遅延が発生しがちです。

アプリでHDかSDか画質を切り替えることができますが、データ伝送速度はわが家の場合、HD画質で100-120kb/s、SD画質で 10-20kb/sでした。
※家庭内ネットワーク環境はWi-Fi6のメッシュWi-Fi網を構築。上位回線は100Mbps。

HDとSD画質の比較。
スマホの画面ではわかりづらいが、動きがある場合はHDはなめらか。

また、赤外線LEDライトが8つ搭載。
暗闇では自動的にナイトビジョンモードになるので、暗所でも視界を十分に確保できます(検知距離は最大10m)。
※ナイトビジョンは自動切換え、オン・オフ手動設定可能

赤外線LEDを搭載しているので、暗闇でもしっかり監視できます。

画質については追い求めるときりがないのですが、対象をどこまでみたいのか、表情までくまなくチェックしたいかによって、導入するカメラを選ぶとよいでしょう。

dalahast
dalahast

言うまでもなく、カメラの画質がよくても、視聴するスマホの解像度に依存しますので注意しましょう。

特長1:スマホで簡単設定

※動画は旧形モデルでの設定ですが、首振り機能付きの見守りカメラも同じです。

SwitchBotシリーズ共通のアプリケーション「SwitchBot」を使って、カメラの設定を行います。

カメラ起動後、アプリ上のQRコードをカメラの前にかざすと、自動認証して登録完了。

あとはアプリを通して、お好みの設定をすることができます。

初心者でも迷いなく、直観的に使えるインターフェイスは〇。

ちなみに同一SwitchBotアカウントで、複数のスマホから同時にログイン可能なので、家族間で1の見守りカメラを共有することができます。

dalahast
dalahast

特にお留守番中のペットを、家族それぞれが外出先から確認するケースでは有効ですね。

特長2:パンチルト機能

カメラにはパンチルト機能が搭載されています。

ズーム機能はなし。

パンチルト機能とはカメラの首振り機能のことで、パン=水平方向、チルトは垂直方向に動作します。

この機能のおかげで、カメラは定点ではなく、水平360度・垂直115度の範囲で稼働可能になるので、お部屋の気になるところをかなりの広範囲でカバーできます。

アプリのコントローラーを使うか、画面を直接スワイプすることで、カメラの向きを調整可能。

また、首振り時のモーター稼働はとても静か。

dalahast
dalahast

静音設計のおかげで、子供部屋やペットの見守りにもぴったりです。

コレクション機能で複数のカメラ位置を記憶

あらかじめ見る場所が決まっているのであれば、「コレクション機能」を使うと便利です。

パンチルトでカメラを手動で動かさずとも、あらかじめ登録したカメラ位置にワンタッチで切り替えることができます。

プライバシーモードで素早く映像オフ

「プライバシーモード」を搭載しているので、自宅にいるときはカメラを瞬時に隠してプライバシーを保護できます。

プライバシーモードでカメラ開閉(動画)

切替もアプリでワンタッチで、スムーズ開閉。

dalahast
dalahast

物理的にカメラをシャッターで隠してしまうので安心ですね。

特長3:動体検知・通知機能

「SwitchBot見守りカメラ」には動体検知機能と、検知した時のアプリへの通知機能があります。

音には反応しませんが、見守りカメラの対象物が動いたり、何かがカメラの前を遮ったりすると、その動きを検知して、スマホにお知らせします。
※音による検知はできません。

検知のオンオフは切替可能。

検知した画像はその都度アプリ内のライブラリーに保存されます。

dalahast
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検知感度は3段階で設定可能です。

特長4:双方向通話可能

本体前面カメラのレンズ下にマイク、背面にスピーカーを搭載しています。

カメラ周辺にLED、マイクを搭載。
背面にはスピーカーを搭載

カメラの監視だけではなく、呼びかけもできるので、お留守番中のペットにも安心。

設定で片方向(スマホのアプリから片方向の呼びかけ)、または双方向を切り替えることができます。

dalahast
dalahast

外出先からでも、見守りカメラ越しにペットに飼い主の声を聴かせることで安心感を与えることができます。

特長5:録画機能

別売のmicroSDカード(最大128GB)を使えば、Switchbot見守りカメラ本体で録画データを保存することができます。

アプリからmicroSDカードのフォーマットが可能です。

カメラ部分をくるっと上にまわすと、microSDスロットが出現。
最大で128GBまでのmicroSdカードが使える。

またSwitchBotが提供する有料のクラウドサービスを利用すれば、クラウド上に30日間分の録画データを保存も可能。

料金も、月額890円/台と年額8.900円/台の2プラン。

いずれもデータ保管期間は30日間、データはスマホやタブレットにもダウンロード可能です。

はじめての利用の場合、お試しで30日間無料で利用可能(1回限り)なので、使い勝手を試してみることをおすすめします。

dalahast
dalahast

お好みでローカル録画(microSD)とクラウドを選び分けることができるのが〇。
防犯目的の場合、ローカルよりもクラウドのほうがデータが消失することもないので安心です。

参考 SwitchBot屋内カメラクラウドストレージの詳細

特長6:Alexa・Google Assitant 連携

音声アシスタントのAlexa・Google Assitantとも、アプリ内でワンボタンで連携可能。

お手持ちのスマートスピーカーにSwitchBotスキルをActiveにすれば、スマートスピーカーに話しかけるだけで、見守りカメラの映像をスマートスピーカーのディスプレイで監視することもできます。

わが家では、Amazon Echo Show 5と連携して使っています。

音声で呼びかけることで、Echo Showの大きな画面でも確認できるので便利!

Echoにむかって、「Alexa、カメラをみせて!」と話しかければ、映像が映し出されます。

また、プライバシーモードへの切替も、「Alexa、カメラのプレイバシーモードをオン(オフ)にして!」と話しかけるだけで、切り替わります。

Echo Showの画面にあるマイクボタンをタップすることで、双方向での会話も可能になります。

dalahast
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スマホに加えて、スマートスピーカー連携で音声による操作が可能となるので、さらに使い勝手がよくなります。

補足情報となりますが、一度Alexa連携すると、SwitchBotアプリではなくてもAlexaアプリからもカメラへアクセスも可能です。

Alexa上では「カメラ」で登録されているので、アイコンをタップするとカメラ映像が出力され、音声によるコミュニケーション・動体検知のオンオフを切り替えることができます。

Alexaアプリから見守りカメラへアクセスした画面

参考 SwitchBot屋内カメラとAmazonアレクサの連携方法
参考 SwitchBot屋内カメラとGoogle Homeグーグルホームの連携方法

「SwitchBot 見守りカメラ」を使ってみた感想

Pros
Cons
  • インテリアになじむデザイン
  • パンチルト機能
  • 動体検出・通知機能
  • ナイトビジョン
  • プライバシーモード
  • 双方向通話機能
  • スマホで簡単設定
  • microSDカード保存
  • クラウドサービスへの保存
  • スマホで一括管理
  • Alexa・GoogleAsisitant連携
  • 画質1080pのHDレベル
  • 無線接続は2.4GHzのみ
  • データ閲覧はアプリ内のみ

動体検出とナイトビジョン搭載で、屋内用カメラとしては必要十分なスペックです。

ACアダプタは標準で付属していないので別途購入が必要ですが、同梱クーポンで実質100%OFFで入手することができます(私はかなり時間がたってから気づきました・・・)。
※4/19追記
メーカーに確認したところ、現在販売されている見守りカメラの方は、すべてACアダプタを付いているとのことでした。

エントリーモデルとしてオススメの360度見守りカメラ

オススメ度:★★★★☆

以上、SwitchBotの見守りカメラのレビューでした。

「SwitchBot見守りカメラ」は、まさにこれからスマートホーム化を進めようとしている方に、ぴったりのコスパすぐれるエントリーモデルです。

見守りカメラを必要な台数だけ購入して設置して、同じアプリで一元管理したい方、家族間でもカメラを共有したい方は検討してみてはいかがでしょうか?

SwitchBotはシリーズを通して、カラーリングもホワイトを基調としたデザインで統一されているので、インテリア的にもごちゃごちゃしないのがいいですね。

また専用アプリで、カメラだけではなく、SwitchBotシリーズすべての製品が一括管理できるのもポイントが高いところ。

各デバイスごとのアプリだと、管理も煩雑でアプリを探さないといけなくなるので、とても使い勝手がよく助かっています。

dalahast
dalahast

あなたもぜひ「SwitchBot」でスマートホーム化をはじめてみてはいかがでしょうか?

レビュー
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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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