リピート中の美味しい野菜たっぷりドライカレーの作り方

この記事の所要時間: 223



友人・家族が自宅に来たときのランチの定番、野菜たっぷりペースト状のドライカレーです。
春には筍(タケノコ)を加えてアレンジしますが、基本的な作り方はいつも変わらず、家族にも好評です。^-^
ペースト状野菜たっぷりドライカレー
もともとは東京新宿に74年にオープンした老舗カフェ・ハイチの香辛料が効いたペースト状のドライカレーが食べたくて自宅でつくってみたのがはじまりです。
ずいぶん昔になりますが、勤めていた職場近くにあった支店にここのカレーが食べたくてよく通ったものです。セットでついてくる食後の香ばしくて深みのあるハイチコーヒー(ジャマイカのブルーマウンテン)も美味しかったです。

ドライカレーといえば、週末になると母が冷蔵庫の残りもの野菜とご飯をカレー粉をいれて炒めてつくったものを想いだしますが、最近はもっぱらこのペースト状のドライカレーばかりつくっています。^-^

つくりすぎた時は冷凍庫で保存もできますし、ペースト状なので御弁当にもぴったりです。

【材料(4人分)】
・挽肉(牛と豚の合挽) ※一人前で80~100gが目安です。
・フレッシュトマト1個、またはホールトマト(カットトマト)缶1個 ※トマト味好みの場合はこの分量で調整。
・たまねぎ大 1個
・人参 1/2本
・ピーマン 4個
・セロリ 1本(葉も使います)
・ニンニク 1かけ(みじん切り)
・ショウガ 少々(みじんぎり)
・カレー粉 大さじ2
・カレールー1個(砕く)
・ガラムマサラ 適量
・クミン 適量
・ターメリック適量
・水100cc
・白ワイン 100cc
・蜂蜜 小さじ1 または砂糖大さじ1
・ウスターソース 大さじ1
・コンソメ等固形スープ 1個(砕く)
・オリーブオイル 適量
・塩、胡椒 適量

【作り方】
①材料の下ごしらえ。 たまねぎ、人参、ピーマン、セロリは食感を残すため荒目のみじん切り(角切り)にする。
ドライカレー材料
②ニンニク、しょうがはみじん切り。(我が家ではニンニクも食べてしまいますが、オリーブオイルに香りがうつった段階で取り出すのもOK)
ニンニクと生姜
③フレッシュトマトはぶつ切り(角切り)で。ホールドトマトかんの場合はざく切りにしておきます。カットトマト缶であればざるで汁気をきっておきます。
④オリーブオイルをフライパンにれてよく熱し、そこへニンニク、しょうが、ローリエを投入。ゆっくりと熱しながら油に香りづけをします。
ドライカレー1
⑤ニンニクが色づき始めたら、みじん切りにした野菜を投入して弱火でしんなりするまでよく炒めます。
ドライカレー2
⑥ここでカレー粉大さじ2、香辛料(ガラムマサラがあればとりあえずOK)を加えて、粉っぽさがなくなるまでよくまぜ炒めます。
⑦水100ccと白ワイン100cc、砕いたカレールー、固形スープの素、カットトマトをいれて、中火でに煮詰める。ドライカレー3
⑧ウスターソース大さじ1、蜂蜜(または砂糖)を加え、さらに炒め煮する。
ドライカレー4
⑨汁気がなくなったら、ローリエを取り出して、塩・胡椒で味を整える。
⑩お皿になるべくご飯を平らに盛り付け、その上にドライカレーのルーをスプーンで薄く伸ばして塗る。お好みでドライパセリ等をふりかけてできあがり!

本日のつけあわせは、水耕栽培で採れたてのサラダ菜とフレッシュトマト、クリームチーズ、クルトンをそえたサラダ。
水耕栽培のサラダ菜とクリームチーズサラダ

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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