ドライフルーツづくり 自家製干しリンゴ仕込み中

この記事の所要時間: 048

早速ドライフルーツにも挑戦。
今回はリンゴを乾燥させてヘルシーなスナックにします。

干しリンゴはゴボウよりも水分が多いため長期間乾燥させることにより、甘みが凝縮されて果物本来の甘さだけで十分においしい旨さを楽しむことができるのです。
噛めば噛むほどリンゴの甘みが口の中に広がります。

それでは仕込み方です。

①リンゴは縦に切り、3mm程度の厚さに切って塩水にさらしておく。
リンゴに含まれるポリフェノールが空気中の酸素にふれることで変色するため、塩水につけることでリンゴの変色を防止する役割があります。

塩の量は水に対して1%です。

※皮をむいて縦12等分というレシピもありますが、今回は皮付きで薄めにきることに。

③水気をきって、ざるにあげハンギングネットにいれて天日干しにする。季節にもよりますが、3~4日間程度。

※夕方にはネットを取り込んで室内で干したり、オーブンで乾燥焼きにしたりする場合もあるようですが、今回は天日干しだけで挑戦することに。味の違いはあるのだろうか・・・?

 

©2014 dalahast.jp

スポンサーリンク
この記事を書いたのは

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

宜しければフォローお願いします!
この記事をお届けした
dalahast.jp 週末限定ビストロパパの日常関心空間の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

宜しければこの記事をシェア御願いします!

スポンサーリンク