【レシピ】牡蠣のひつまぶし ミネラル豊富な旬の牡蠣を食べて健康と美肌を手に入れる

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牡蠣のひつまぶし

「ひつまぶし」と言えば、名古屋名物の鰻のひつまぶしが有名ですが、旬の牡蠣を使ったひつまぶしも三重県北牟婁郡紀北町にあるようです。

身近に手に入れられる広島産のぷりっぷりの牡蠣を使って、早速作ってみましたがこれがもう絶品。

しかも、炊飯器を使ってご飯を炊き上げるのでとっても簡単です。

「海のミルク」とも呼ばれる、豊富なミネラルを含んだ牡蠣を食べて、美肌と健康を手にいれましょう!

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プリップリな牡蠣のひつまぶしの作り方

【材料(2人前)】

・牡蠣 300g程度(16個)

・生姜 1/2片 細切り

・米 1.5合(1+1/2カップ)

・万能ネギ 適量 小口切り

・錦糸卵 適量

・白ごま 適量

・刻み海苔 適量

・わさび お好みで

<A:牡蠣煮込み用タレ>

・醤油 大さじ1

・調理酒 大さじ5

・みりん 大さじ2

<B:ご飯を炊くとき追加用調味料>

・醤油 小さじ2

・調理酒 大さじ1

・みりん 大さじ1

・塩 小さじ1/3

<C:ひつまぶし用出し汁>

・カツオの出し汁 3カップ

・塩、醤油 少々

【作り方】

1.牡蠣は薄目の塩水で崩さないように丁寧にもみ洗いして臭みを取り、流水で洗い流してざるにあげて水気を切っておく。

2.生姜は細切り、万能ネギは小口切りにしておく。錦糸卵もつくって細切りにしておく。

3.鍋にAのタレをいれて煮立てて、1の牡蠣を入れて数分煮込む(灰汁がでたら取り除く)。火を止めて、牡蠣の身と煮汁に分けておく。

牡蠣のひつまぶし

4.米は研いで水に30分程度浸しておく。ざるで水気を切って、炊飯器の窯にいれて、3の煮汁とBの調味料を入れて、分量分の目盛まで水を足す。

5.2の細切りの生姜を4に加えて、ざっと混ぜ合わせて炊飯器のスイッチをいれて炊く。

牡蠣のひつまぶし

6.炊き上がったら、3の牡蠣(16個)の内、大ぶりなものを残して、4個程度を軽く3~4等分程度に刻み、炊飯器にいれて軽く混ぜあわせる。

7.残りの牡蠣をその上に並べ、炊飯器の蓋を閉じて、10分間程度蒸らす。

8.Cの出し汁と調味料を火にかけて、ひつまぶし用の出し汁をつくる。

牡蠣のひつまぶし

9.器にご飯を盛り付け、錦糸卵⇒牡蠣⇒小口切りにした万能ネギ⇒白ごまを散らして出来上がり。

ひつまぶしの食べ方としては、4等分にして、1膳目はそのまま、2膳目は刻み海苔とわさびで、3膳目は出し汁をかけて、4膳目はお好みでいただく、といったことがよく言われますが、順番関係なくお好みの食べ方でどうぞ。

1膳目:そのままいただく。

牡蠣のひつまぶし

2膳目:刻み海苔とわさびでいただく。

牡蠣のひつまぶし

3膳目:さらに出し汁をかけていただく。

牡蠣のひつまぶし

私は2膳目の食べ方が好み。もちろん出し汁でお茶漬けのようにかきこむのも最高です。

いずれも、口の中いっぱいに牡蠣の香りが広がって、思わず笑みがこぼれてしまうこと必至。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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