自家製オイルサーデンの作り方 DHAとEPA効果で生活習慣病予防になる保存食

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オイルサーデンパスタ

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富な鰯のオイルサーディン。
新鮮な真鰯がとても安く買えたので保存用に自家製オイルサーディンをつくってみました。冷蔵庫で1週間ほど、キープできるのでお酒の肴やパスタの具材として使ってもよし。

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自家製オイルサーディンの作り方

オイルサーデン【材料(2~4人前)】

・いわし(今回は真いわし) 4尾(3枚におろす)
・塩 小1
・赤とうがらし 1本
・にんにく 1片
・ローリエ 2枚
・オイル(今回はグレープシードとオリーブを1:1) 適宜

※今回は入っていませんが、ローズマリーなどハーブも合うようです。
※塩味は好みで加減してください。
※いわしを3枚におろさず、頭・内臓を除いただけで丸ごと作る場合、中骨も食べられる様に火にかける時間を長くしてください。

【作り方】

1.いわしの水気をふき、両面に塩をふって30分~1時間おく。

2.いわしから水気が出てくるので、ペーパーでふきとり、フライパンか鍋に並べる。並べる前に少しオイルを注いでおくとよい。また、いわしが動かないよう、いわしがちょうど並ぶ程度の大きさの鍋で作るとよい。

3.いわしが浸る程度にオイルを注ぎ、とうがらし、にんにく、ローリエも加え、中弱火にかける。

4.フツフツしてきたら弱火~とろ火に落とし、フツフツした状態を保ちながら20~30分火を通す。

5.そのまま常温まで冷まし、清潔な容器に入れる。

▼自家製オイルサーディンを使ったパスタ。美味しすぎて何度もリピートしてしまいました。

オイルサーデンパスタ

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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