ミロジェラート風 アラフォー世代には懐かしの麦芽飲料ミロで冷たいデザートをつくってみた

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この記事の所要時間: 145

ミロジェラート風

昭和世代なら、子供の頃からなじみのある麦芽飲料ミロ。
ココアに近い甘い飲み物。夏は冷たい牛乳に粉末を溶かしアイスミロとして、冬はホットでよく飲んだものです。
特に中学・高校生の時に受験勉強のお供にむしろコーヒーよりもよく飲んだ記憶があります。

この栄養豊富なミロは1934年にオーストラリアで生まれたそうですが、日本で発売開始されたのが1973年。
なるほどアラフォー世代には懐かしくシンクロする商品だということですね。

今回ミロをレシピブログさんのモニターでいただいたので、早速夏にぴったりな冷たいデザート、しかも超簡単なジェラート風をつくってみました。
そもそも、アイスクリームとジェラートの違いなどあまりよく知らなかったのですが、ジェラート協会さんのQ&Aに明解な答えがありました。

Q. ジェラートって何ですか?ジェラートとアイスクリームは、どう違うのですか?
A. ジェラートはイタリア語でアイスクリームと定義され、凍ったお菓子(氷菓)を広義に指します。しかし日本ではアイスクリームと呼べるものは法令で乳固形分15%以上その内8%は乳脂肪でなければならないと定義さています。イタリアでは通常5%前後の乳脂肪でジェラートを製造するのが一般的ですので、分類・規格ではアイスクリームではなくアイスミルクになります。しかし、ジェラートは脂肪分が少ないことからヘルシーな食品であり、原料そのものの風味を生かした物と言えます。

ということで、ミロジェラート風はアイスクリームをつかいますが、見た目が「ジェラート風」なだけであって、厳密にはジェラートではありません。

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栄養豊富なミロをつかったジェラート風デザート

ミロ

ミロジェラート風の作り方はシンプル。

1人分の分量でアイスクリーム90mlあたりに、ミロを大さじ2を滑らかになるまでボウルで練り合わせます。
最後にフローズンブルーベリーを10個程度加えて、冷凍庫に戻すだけ。

お好みでメイプルクッキーを添えれば、あっという間に極上デザートの出来上がり。

お味はクリーミーな生チョコレートっぽい上品なテイストで、満足度高し。

夏にぴったり♪アイス「ミロ」レシピ

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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