【レシピ】あさイチで紹介された「チャプチェ」と「もやしと手羽中のごまスープ」 韓国料理で心も体も温まる!

この記事の所要時間: 342

チャプチェ

秋を通りこしてめっきり寒くなってきた今日この頃。

そんな時は無性に韓国料理を食べたくなるdalahastですが、本日は「チェプチェ」と鶏の手羽中を使った「ごまスープ」を晩御飯でいただきます。

参考にしたのは、NHKあさイチのコーナー「解決!ゴハン」で紹介されていた韓国料理家のジョン・キョンファさんの、本場韓国の味を実現できる、美味しい「チェプチェ」の作り方。

そしてもう一品は韓国料理のイクメンで有名なコウケンテツさんのお姉さま、コウ静子さんの体が温まる、「もやしと手羽中のごまスープ」です。
※いずれも味付けは同じなのですが、冷蔵庫にあった野菜でつくりましたので一部具材が異なります。

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しっかり味が染み込んだチェプチェのレシピ 別々炒めるのが美味しさの秘訣!

「チェプチェ」は牛肉とたっぷりの野菜で栄養満点。
彩もよく食欲がそそられますね。

韓国ではお正月や誕生日など人が集まる時につくられる定番料理だそう。
美味しくできる調理のポイントは、野菜も春雨も個別に炒めて最後に全部混ぜ合わせること。
具材それぞれのベストな状態で調理して、最後に和える。
これがチャプチェを美味しく仕上げるポイントだったとは目から鱗です。

そして、実のところとっても重要なのが「春雨」の選び方。

今回使った春雨は、地元奈良の森井食品の春雨でかんしょ澱粉(サツマイモ)とばれいしょ澱粉(ジャガイモ)で作られた春雨です。
いわゆるマメ科のヤエナリの種からつくられた緑豆春雨ではありません。

緑豆春雨は細目ですが、かんしょ澱粉とばれいしょ澱粉でつくられた春雨はやや太めで煮くずれしにくく、ほんのりと甘味があり、もちもちとした食感。
チャプチェにぴったりの食材としてオススメです。
もちろん緑豆春雨でも美味しくできるのですが、一度試してみる価値はあるとおもいます。

公式:森井食品 ※ひょうたん印のはるさめは国産第1号の春雨!

【材料(2人分;290kcal)】

・緑豆春雨(乾)80グラム ⇒ 今回は緑豆ではなく、さつまいもとじゃがいもの澱粉でつくった春雨を使って美味しさグレ-ドアップ!
・牛薄切り肉150グラム

<合わせ調味料>
・醤油 大さじ1と2分の1
・砂糖 大さじ1
・ごま油 小さじ2分の1
・おろしニンニク 少々

・たまねぎ(細切り)2分の1コ分
・にんじん(細切り)2分の1本分
・ピーマン(赤/細切り)1コ分
・生しいたけ(細切り)3枚分 ⇒ 今回はエノキで代用!
・さやえんどう50グラム ⇒ 今回はピーマン(緑)で代用!
・ごま油 適量
・塩 適量
・胡椒 適量
・すりごま 大さじ1

【作り方(調理時間:20分)】

1.耐熱ボウルに春雨を入れ、熱湯を注いで約6分間おく。芯がなくなったらザルにあげ、冷水に取って冷ます。水けをよく絞り、食べやすく切り、大きめのボウルに移す。

2.合わせ調味料の材料をすべて合わせておく。

3.牛肉は細切りにし、合わせ調味料であえる。フライパンで炒めて、ボウルに加える。

4.フライパンにごま油を熱し、野菜を1種類ずつ炒め、それぞれ塩、こしょうで味付けする。ボウルに加える。

5.ボウルにすべての材料を入れてあえ、すりごまを加える。味見をして塩、こしょう、ごま油、すりごま(分量外)で味を調える。

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美味しい手羽中を使ったもやしと手羽中のごまスープのレシピ

鳥手羽先の味噌スープ

そしてもう一品は、コウ静子さんの「もやしと手羽中のごまスープ」。
オリジナルでは春菊を使いますが、今回は小松菜で代用しました。
小松菜(春菊)以外にももやしたっぷり、栄養抜群です。

味噌スープに交わる、お酢の酸味が絶妙に効いていて、見た目とは違ってすっきりしたスープとしていただけます。

ポイントは手羽中の特に皮目によく焼き目がつくようにしっかり焼きつけること。
これにより、焼き目がスープに香ばしさを加えます。
手羽中を使うことでスープに旨味がでるだけではなく、火が通りやすく、身離れがよいので食べやすい特長があります。

【材料(2人分;240kcal)】

・もやし 1袋(200g)
・鶏手羽中 6本
・小松菜(オリジナルは春菊) 100g
・ニンニク 1かけ
・すりごま(白) 大さじ1+1/2
・すりごま(白) 適量

※仕上げ用
・粉唐辛子 適量(オリジナルでは最後に使っていますが、今回は使ってません)

※仕上げ用
・塩
・こしょう
・ごま油
・酒
・酢
・味噌

【作り方(調理時間:20分)】

1.もやしはひげ根を取る。春菊は4cm長さに切り、太い茎は縦半分に切る。

2.手羽中は骨に沿って切り込みを1本入れ、塩小さじ1/4、こしょう少々をすり込む。

3.鍋にごま油大さじ1/2とニンニクを入れて熱し、香りが出たら手羽中を加え中火で焼きつける。
よい焼き色がついたら、酒大さじ2を回しかけ、水カップ2+1/2と酢大さじ1を加えて、灰汁を取りながら10分間煮る。
※ポイント:肉の焼き目がスープに香ばしさを与えるので、特に皮をしっかり焼きつける。

4.1を加えて2~3分間煮て、味噌大さじ1+1/2を溶き入れ、すりごまを加える。
器に盛り、すりごまと粉唐辛子をふる。
※今回は粉唐辛子はなかったので使っていません。

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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