【特集】LED水耕栽培のはじめ方 ~初心者でも簡単に室内で野菜やハーブを育てることができます~
dalahastのブログへようこそ!

徒然になるままに日暮しメモ。
衣・食・住・知・遊・健・美をテーマに
毎日の生活を豊かにするモノコトを紹介しています。

最新記事はこちら! >>
スポンサーリンク

【和食レシピ】旬な鰆(さわら)の柚庵焼き 寒鰆は脂がのってEPA,DHA豊富な魚です

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関東では旬が12~2月の鰆(さわら)。

ちなみに鰆は回遊魚のため地域によって旬が異なるそうで、関西ではその名の通り、春が旬です。

この時期の鰆は産卵期前なので脂ののった「寒鰆」で、やわらかく身離れしやすい、ふっくらした白身が特徴です。

また鰆の餌はサンマやイワシなので、EPAやDHAが豊富で栄養価の高い魚です。

DHAはサンマよりも含有量が多く、生活習慣病の予防効果の高いことでも知られています。

今回は江戸時代より伝わる、北村祐庵が考案した「柚庵焼き」でいただきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
お買い物の忘れ物ありませんか?

寒鰆の柚庵(幽庵)焼きのレシピ

【材料(2人前)】

・鰆(さわら)の切り身:2切れ

・柚子(ゆず):輪切り2枚

<A 漬けだれ>

・醤油:大さじ1

・みりん:大さじ1

・酒:大さじ1/2

・柚子(ゆず) 1/2個分 ※レモンで代用可能

【作り方(調理の目安時間:15~20分程度)】

1.鰆(さわら)は<A>の漬けだれに20分漬ける。

2.オーブントースターで1の漬けだれの汁気をきって焼き、途中漬けだれを3回ほど塗る。

3.皿に盛りつけて柚子(またはレモン)の輪切りを添えて出来上がり。

こちらの旬な秋鮭でつくる柚庵焼きもなかなか美味です。

タジン鍋でつくる、春の七草粥(七草がゆ)と鮭の柚庵焼き
今日は1月7日。お正月の疲れた胃腸を癒すために、七草粥をタジン鍋でつくっていただきました。 春の七草粥といえば、昔から無病息災を祈って食べる伝統的な正月行事のようなもの。 本来は7日の朝に食べるものなのですが、ヘルシー晩御飯として...

魚料理を極めるなら、こちらの本がおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
料理
スポンサーリンク
お買い物の忘れ物ありませんか?
スポンサーリンク

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
\dalahastのブログのフォローはこちら/
dalahast.jp 週末限定ビストロパパの日常関心空間
テキストのコピーはできません。