【郷土飯】大阪名物「串カツ」を自宅でつくって食す ポン酢+七味ソースがうまい!

この記事の所要時間: 257

串カツ

串カツといえば、関西人でなくても思い浮かぶのは串カツの本場と称される「新世界」。

新世界にはどこもかしこも串カツのお店ばかり。

串カツは大きさも一口サイズで食べやすく、お値段もほとんどが1本100円~と良心的です。

お店ではソースは共通なので、串やキャベツも二度づけ禁止。

ちなみにキャベツが千切りではなく大き目ざっくりに切られているのは、つけあわせの意味合いもありますが、串につけたソースが足りない場合に別途ソースをキャベツですくうために用意されているのです。

ぶらっとはいって、さくっと一杯のみながら数本食べて帰る。
串カツは大阪の食文化として根づき、庶民の味として長く愛されてきました。

串カツの素材・衣・油・ソースまで、お店それぞれのこだわりがあります。

家庭でつくる場合のポイントはパン粉。

いわゆる串カツは具材が比較的一口サイズで小ぶりなこともあり、目の細かいパン粉の相性がよいのです。

ボリュームのある生パン粉よりも目の細かい乾燥パン粉を使うことで、ほどよく食感がのこり、口どけのよい美味しい串カツを揚げることができます。

また細かいパン粉は油の吸収率が低くなるため、よりカロリーを抑える効果もあります。

細かいパン粉がなくても、自宅で作る場合は普通のパン粉をフードプロセッサーで軽くかけるだけでOKです。

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自宅で揚げる簡単串カツレシピ

お店で食べれば後片付けいらずですが、やはり自宅で気軽に食べたいと思うもの。
特にキンキンに冷えたビールと一緒にいただく串カツは極上の幸せです。

今回はお気に入りの栗原はるみさんのレシピを参考に、通常の串カツとは異なる超ジャンボサイズの串カツを揚げてみました。
ソースは夏らしくポン酢に七味(または一味)をふりかけて、さっぱりいただきます。

ボリューム満点なのでお弁当のおかずにもぴったりですね。

【材料(4本分/2人前)】

・豚肩ロース肉 (豚カツ用/厚切り) 200~300g

・玉ねぎ  1/4個

・ねぎ  1本

・キャベツ (せん切り) 適量

・レモン (くし形) 適量

・塩

・黒こしょう (粗びき)

・揚げ油

<衣>

・小麦粉 適量

・溶き卵 適量

・パン粉 適量 ※今回は具材が大き目なので通常パン粉でも気になりません

<ソース>

・ポン酢

・七味とうがらし(または一味) 適量

【作り方】

1. たまねぎは芯を残したまま、8~10等分のくし形に、ねぎは4~5cm長さに、豚肉は一口大に切る。

2. 竹串に豚肉、ねぎ、豚肉、たまねぎの順に刺す。

串カツ準備

3. 2に軽く塩・黒こしょうをふる。<衣>の小麦粉をまぶして溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶす。
※小麦粉は茶こしをつかうと具材間にきれいにまぶすことができます。

4. 揚げ油を180℃に熱して3を入れ、<衣>がカリッとするまで3~4分間揚げ、油をよくきる。

5. 器に盛ってキャベツとレモンを添え、お好みのソースでいただく。
ポン酢+七味(一味)のソースが最高にあいます!

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卓上串揚げ鍋があれば家族みんなで串揚げパーティー!

あると便利なのが串揚げ専用鍋です。

温度調整機能付き、適温になれば自動消灯。
電源コードもマグネット式なので足をコードにひっかけたりした時でも安心です。

油がはねないように設計されているのもポイント高く、鍋のふちに串を掛けられる着脱式の串かけリングが便利です。
このリングをはずせば通常の天ぷら鍋としても使えます。

わが家で愛用している揚げ鍋はこちら。
串揚げ専用ではありませんが、全体的に使い勝手がよく気に入っています。

長年片手鍋で天ぷらを揚げていたこともあり、天ぷら鍋専用の鍋を探していました。 最近では鍋が2段になっていて逆さまにすれば油がこされる仕組の...
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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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