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LED水耕栽培歴9年 おすすめの水耕栽培キットから水耕栽培の良い点悪い点すべてを話します。

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LED水耕栽培

皆さんは「水耕栽培」をご存じでしょうか?

水耕栽培とは読んで字のごとく、土を使わずにすべての野菜に適した配合に調整された液肥(養液)を使って植物を栽培する方法です。

一般的に土から養分を吸収する従来の栽培方法と比較しても、植物がよく生育するといわれています。

わが家ではじめて水耕栽培を知ったのは2011年。
初めての水耕栽培は、市販のスタイリッシュなデザインの家庭用水耕栽培器イエナ(iena)からスタートし、2014年春には室内用のLED水耕栽培キット「GreenFarm」を購入し、室内での水耕栽培をはじめてから9年経過しました。

それ以来、週末料理が趣味ということもあって毎日新鮮な葉物野菜やハーブを中心に、日々の食卓に彩りを加えることで楽しんでいます。

省スペースでも楽しめるので、都心住まいでスペースはない方、畑を借りてまではちょっと・・・という方にも、お子様と一緒に食育を体験できるものとして、水耕栽培キットを使えばだれでも簡単にリビングファームをスタートできます。

工作好きで腕に自信のある方は、ダイソーなどの100円均一ショップやIKEAで売られている安価な資材を使って、水耕栽培器を自作するのも魅力的です。
また工作が苦手な方でも市販の水耕栽培器キットを使えば、より手軽に水耕栽培をはじめることができます。

水耕栽培器以外で必要なものは種、栽培用のスポンジ、そして液肥だけ。

とても簡単に始めることができるので、ご自宅やオフィス、店舗で安心で安全な無農薬野菜づくりをスタートしてみてはいかがでしょうか?

水耕栽培では、サラダ菜、サンチュ、レタス、ラディッシュ、パセリ、イチゴの他、バジルやミント等のハーブ類まで様々な種類の野菜の栽培が可能です。
特に葉物野菜は誰でも失敗なく育てることができるので、初めての方にはオススメです。

1年に何回でも繰り返して収穫することができるのも水耕栽培ならではの大きな特徴となっています。

dalahast
dalahast

水耕栽培による「自産自消」で、毎日の食事に彩りを与えて、豊かな食卓を囲みましょう!

人気の水耕栽培キットをチェック

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LED水耕栽培に取り組むきっかけ

もともとは自宅ベランダで手軽に野菜やハーブを育ててみたいと思ったことがきっかけです。
一度は畑を耕して野菜の栽培に挑戦してみたことはあるものの、畑までの移動や毎週欠かさず世話をしなければいけない等に加えて、腰痛持ちだったこともあり、なかなか長くは続きませんでした。

もちろんベランダでプランターや植木鉢を使って土耕で野菜やハーブを育てることはできます。
ただ成長スピードや害虫駆除の手間などを考えると、室内でのLED水耕栽培に勝るものはありませんでした。

おすすめの水耕栽培キットは?

グリーンファーム水耕

GreenFarmシリーズ ユーイング株式会社

LED照明をつかった水耕栽培キットであれば、やはりGreenFarmシリーズです。

3台まで積み重ね可能なコンパクトな本体に、LED照明×エアーポンプの効果で野菜の育ちがよいのが特徴です。

室内用の水耕栽培器として1台追加購入して、現在は2台を稼働しています(2019年1月現在)。

ユーイング 水耕栽培機GreenFarm UH-A01E1
ユーイング
¥18,828(2019/10/23 20:08時点)
わが家の室内で稼働中のLED水耕栽培器です。タイマー設定によるLED照明とエアレーションにより安定してハーブや葉物野菜を育てることができます。

購入後に個人的に問い合わせた時にもコールセンターの対応も早くて丁寧、アフターサポートも安心で好感がもてる会社です。
長く使う商品であればこそ、カスタマーサポートは重要ですね。

一方で純正の種や消耗品を購入するとラニングコストが高くなるのがマイナスポイントです。

おそらく純正の種子やスポンジには水耕栽培の初心者向けに発芽しやすいように工夫されている分、割高に感じられるかもしれませんが、そこは安心料ということで気にされないかたは公式の消耗品をお求めください。

逆に私のように少しでも安く消耗品を調達したい方は特に純正にこだわる必要はないかと思います。
実際に市販の溶液(ハイポニカ)スポンジ、種で満足のいく収穫ができています。

ただ実際には発芽率の関係で、すべての培地を均等に育てることはなかなか難しいな・・・というのが実感です。

並行していくつか別の発芽容器(卵パックや100均ケース等)をつかって、発芽したものを水耕栽培器へ移行する方法がよいと思います。

また放置しては収穫を繰り返していると栽培槽が藻やカルキ等で汚れてきますので、そのまま継続して次の野菜を育てるにはみためもよろしくなく一度リセットする必要があります。

栽培器の入れ替えのタイミングとしては、サラダ菜であれば茎が成長して天井に到達した時点、ハーブであれば花が咲いた時点で終了して、新しい培地でスタートしたほうが衛生的で見た目もよいでしょう。

そのため、途切れなく野菜を収穫するためには少し間があいてしまいます。

対策としては発芽容器を併用したり、ハーブであれば今育てているものを挿し芽することで、植え付けから発芽までの時間を短縮することが可能です。

収穫までの時間を早めることができるので、そこはうまく運用で工夫するとよいでしょう。

エアーポンプがないミニサイズから3台連なった大型のラインナップもあります。

ユーイング 水耕栽培機GreenFarm UH-A01E1
ユーイング
¥18,828(2019/10/23 20:08時点)
わが家の室内で稼働中のLED水耕栽培器です。タイマー設定によるLED照明とエアレーションにより安定してハーブや葉物野菜を育てることができます。

購入前にチェック! GreenFarmの水耕栽培の記録

室内で菜園生活を実現 家庭用LED水耕栽培キットGreenFarmを注文
LEDで水耕栽培始めました GreenFarm水耕栽培日記
Green FarmでLED水耕栽培日記 培地に植え付け完了
LED水耕栽培用に有機種子ハーブを購入
Green FarmでLED水耕栽培日記 6日目
Green FarmでLED水耕栽培日記 間引き完了 13日目
Green FarmでLED水耕栽培日記 15日経過してすくすく成長
Green FarmでLED水耕栽培日記 そろそろ3週間経過 収穫間近
Green FarmでLED水耕栽培日記 22日目レタス収穫
Green FarmでLED水耕栽培日記 ハーブ栽培スタート
Green Farm 秋のLED水耕栽培開始しました
クレソン(ウォータークレス)のLED水耕栽培始めました

※2017年8月2台目購入して稼働中!

イエナ ie・na SANEI(旧社名:三栄水栓製作所)

私がはじめて購入した水耕栽培キットです。こちらはハイポニカのODM製品で、室内でも室外でも対応しています。

わが家では主として室外のベランダにて2011年秋から稼働中です。

春から秋にかけては防虫網をかけているものの、どうしても虫がはいりこんでしまうので、主として秋はじめから春先まで、サラダ専用機として活用しています。

いま流行りのLED照明がない分、日照条件にあった環境でしか使えませんが、まず南側にむいたベランダで半日でも日があたる環境であれば大丈夫です。

室内で何度か試してみましたが、日当りや空調にも関係するのかなかなか思ったように育たず、室内での使用は断念しています。

最近では安価な植物用のLED電球が売られているので、それを使って再度挑戦することを画策中・・・

水耕栽培 イエナ

もちろんこれらの決して安いとはいえない栽培装置を購入せずに、ペットボトルや100円ショップのカゴなどを利用して安価にすませることも可能です。
また見た目だけにこだわらなければ、同じ機能を有した水耕栽培装置も他にもあります。

既製品を購入、自作で水耕栽培器をつくってみる、100均の材料で安価にすませる等々・・・やり方は人様々です。

まずは「水耕栽培」をはじめてみることからスタートしましょう!

土不要のアクア栽培キット ie・na(イエナ)
SANEI(旧社名:三栄水栓製作所)
わが家のベランダで稼働中の循環式水耕栽培器です。ポンプで液肥水を循環させることで根にたっぷりの酸素と栄養を供給する仕組み。背の高くなる野菜にも使えます。

購入前にチェック! イエナ ie・naの水耕栽培の記録

ベランダで水耕栽培(アクア栽培)はじめました。
アクア栽培キット「イエナ(ie.na)」で収穫に至るまで
水耕栽培キットie・na(イエナ)でサラダ菜を栽培開始
イエナで水耕栽培 つにサラダ菜を収穫!
秋の水耕栽培 ienaでサラダ菜再び
水耕栽培イエナ 今年も葉物野菜
水耕栽培器イエナでクレソンの室内栽培開始
プチトマトの水耕栽培をはじめました イエナで水耕栽培記録
プチトマトの水耕栽培 アイコ育成の記録2015年
パプリカとディルの水耕栽培を始めました

※2019年3月末で販売終了。現在は在庫限り。

ついにIKEAからもオシャレで本格的な家庭用水耕栽培キットが発売!?

IKEA

IKEAの商品をつかって水耕栽培を楽しむかたも多いですが、ついにIKEAが本気になった!
Indoor gardening シリーズ(KRYDDA/VÄXER)として、IKEA本国では5月に発売予定とのこと。
日本でも発売されることを期待しましょう。

動画みる限り、スポンジ培地で発芽させて、植え替えてLED水耕栽培の2ステップで育成していくようです。
これだけの内容でお値段も気になるところです。

私はまず1台購入しますが、おそらくIKEA価格でこの充実した構成ですので、爆発的に売れること間違いないでしょう。

サイト Grow your indoor garden all year round

※2017年8月現在、残念ながら国内での販売はされていません。詳細判明しましたら、別途追加記事書きます。

スマホ連動するスマート菜園foop

いわゆる流行りのIoT水耕栽培器。スマートフォンの専用アプリと連動して、栽培記録を簡単に管理できる。

センサー内蔵タイプで外出先から栽培日数・水位・温度・湿度・CO²・照度・ファン回転速度などをモニタリングできる。

栽培地スペースは計20個。専用の種を利用するタイプだが、GreenFarm同様に市販のものでも十分育つと思われる。

個人的にはデザインもよく、IoTライクな商品なので次に試してみたい水耕栽培器のひとつ。

モニターしないかな・・・切望。

foop

サイト スマート菜園foop

ディアゴスティーニの「LEDプランター グリンテリア(greenteria)」

ディアゴスティーニLED植物栽培

ディアゴスティーニからもLED植物栽培を簡単に楽しめるキットが発売中です。
2016年10月4日より地域限定で「LEDプランター グリンテリア(greenteria)」を発売開始。

育てる植物により、「多肉植物用」(2016/10/4~)と「野菜用」(2016/11上旬~)の2種類用意されており、専用種子のセットも販売されています。
価格はそれぞれ14,900円(税込み)と13,900円(税込み)。

別売りの延長支柱キットを購入すれば、高さを95mm高くできるのでプチトマトなど背が高くなる野菜のことも考慮されているのが憎いところ。

尚、多肉植物用は土耕(8苗分の苗プレートまたは寄せ植え用プランターを利用)。
野菜は水耕なのでお間違いなく。

やはりこちらも他社同様に種子で定期的に買ってもらおうというビジネスモデルですが、市販の培地スポンジや種子でも問題ないと思います。

サイト 「LEDプランター グリンテリア(greenteria)」

DIY(自作)で水耕栽培器

仕組みは簡単なので、市販のグッズを組み合わせるだけで水耕栽培器を自作することができます。

水中ポンプはもちろん、最近では安価な水耕栽培用のLED電球が手軽に入手できるので助かりますね。

このようなタイマーを組み合わせることで自動で照明のオン・オフができるようになります。

ある程度、100均のグッズで慣れてきたら、DIYに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

LED水耕栽培のメリットとは?

LED水耕栽培の最大のメリットは「体験」ですが、土を使わない栽培手法だけに様々なメリットがあります。

  • 土を用意したり、入れ替える必要がない。
  • 朝晩の水やりが必要ない。
  • 花数、収穫量が多い。
  • 土を使わないため、病害虫の影響を受けず、無農薬栽培をしやすい。
  • 肥料や水が無駄にならない。
  • 早く育ちやすい。

自宅にいながらにしてほとんど手間をかけることなく、安全安心な野菜を育てることができる楽しみは代えがたいものです。

とはいえ、実際のところ、イニシャルコストやライニングコストを厳密に考えると、決して安くはないです。
製品寿命と消耗品などを勘案しても決して、ペイすることは難しいと思います。

それでも私は水耕栽培は、「体験>コスト」と思える方にはぜひすすめたいです。

私が現在使っている水耕栽培キットの商品概要とコストなどについては、以下記事を参考にしてください。

LED水耕栽培のデメリットとは?

水耕栽培ならではのメリットも多い一方で、デメリットがあるのも事実です。

  • 温度と湿度管理が難しい。
  • 終了後の清掃が少し面倒。
  • 設置場所には工夫が必要。
  • 栽培槽が小さいため、収穫に忙しい。
  • 思った以上にオシャレではない。

・温度と湿度管理が難しい

室外(ベランダ)での水耕栽培では、春から夏にかけて害虫駆除が大変でした。 
ネットをかって対応したものの、隙間からはいりこみ、収獲するまでには至らず断念しました。
室内の日当たりではうまく成長するものの、温度・湿度管理、空調が難しかったです。

冬場は湿度とカビ対策。
これは特に室内の水耕栽培のケースですが、まだ成長前の芽の段階でカビにやられてしまうケースもあり、綿棒などで丁寧に培地に発生するカビを取り除きました。

・終了後の清掃が面倒

また季節に限らず、面倒なのは収穫後にトレーを清掃する時に手間がかかる点。
水道水を使うので、カルキなどが付着して綺麗にするには一苦労でした。

最近では100均で売っているクエン酸を買ってきて、クエン酸水をつくって湿布することで掃除を時短化できています。
クエン酸水でこびりついたカルキや液肥などが綺麗に取り除くことができるようになりました。
とはいえ、多少クリーニングには時間がかかります。

設置場所に工夫が必要

水耕栽培容器の設置場所に注意です。
循環式だと24時間ポンプがまわっているので音に敏感な方にはつらいかもしれません。そのため寝室は論外です。
またLED照明も明るいので、タイマー設定があるものの、水中ポンプの稼働音とあわせて設置場所を考慮する必要があると思います。

・栽培槽が小さいため収獲に忙しい

GreenFarmの場合、栽培槽が狭い(高さが低い)ため、成長スピードが速いハーブはすぐに収穫しなければいけず、食べきれないほど。
これは嬉しい悲鳴ですが、どんどん成長するのでペースト状にして冷凍保存するなど工夫が必要です。

また栽培槽がコンパクトゆえ、土耕と違って育てる野菜の種類は限定されます。
もちろん水耕栽培キットをたくさん設置すればよいのですが、それだけコストがかかることになります。

・思ったほどオシャレではない

決して商品イメージ写真ほどみためがよいわけではないので注意です。
植物を育てるものなので、汚れてくるとデザインがよくてもみためもオシャレではなくなります。^-^;
植物も乱れ放題になるので目立つところにはおかないほうがよいかもしれません。

以上、これまで水耕栽培キットをつかった経験からのデメリットを書きましたが、これまで書いてきたように、水耕栽培にはこれに勝るメリットはたくさんあります。

それでもLED水耕栽培を進める理由

水耕栽培で育てた野菜を料理に使う楽しみ

私の場合、LED水耕栽培をおこなうきっかけは室内での栽培に挑戦してみたかったから。
数年前からベランダでの水耕栽培も自作、キット(iena)で経験済みで、春・夏の害虫駆除の手間を考えると、できれば次は室内で水耕栽培をやってみたかったことがきっかけです。

そして、何よりも家庭で野菜をつくって日々の家庭料理に彩りをそえたい思い、手軽に始めることができる水耕栽培をスタートしました。

ランニングコスト面では、種子や培地スポンジ、液肥などを購入する必要があり、また水中ポンプやLED照明のための電気代も固定費としてかかりますので、決して安くはありません。
野菜やハーブをスーパーで買い求めたほうが安いことは間違いないです。

それでも、この水耕栽培を継続するのは、自宅で手軽に無農薬の野菜を育てることができる楽しみを満喫できるからです。
植木鉢やプランターで土をつかって育てるよりも、液肥やLED照明の効果が非常に高く、成長が促進されるため、収穫サイクルは土で育てた場合よりも劇的に早くなります。

また水耕栽培容器を毎回洗い流す手間はありますが、土耕の土を処分したりすることを考えれば、必要なのは水と液肥だけなので処理にも困らないのです。

そして何より良いのが、水量と液肥さえ気をつければ、あとはほぼ放置状態でもグングン育つということです。

現在、LEDの水耕栽培装置GreenFarmで育てているのは、バジルとコアリアンダーです。
昨年は欲張って、バジルとコリアンダー以外にもミント、ディル、イタリアンパセリと5種類育てていました。

たくさんの種類のハーブを育てると様々な料理に活用できるので、料理がさらに楽しくなります。

100円ショップ等市販のグッズを使って始める

もちろん、いきなり最初から高価なキットを購入して始める必要はありません。
またLEDの水耕栽培から始める必要もありません。

レタスおじさんの紹介している方法で、まず100円ショップで水耕栽培に必要なグッズをそろえて、自作で簡易的な水耕栽培から安価に挑戦することも可能です。
いきなり、私のように専用のキットを購入して始める前に、まず水耕栽培とはどんなものかをまずためしてみてからでも遅くはないと思います。

以下の書籍が参考になると思います。

100均やIKEAのボックスを使う以外にも、このような市販のプランターを使っても始めることができます。

しばらくやってみて、多少お金をだしても、最新のキットをさわってみたい、もうちょっとオシャレなデザインのものでやってみたい等、コスト意識よりも別の価値観が芽生えるのであれば、購入することをおすすめします。

土壌式水耕栽培でも楽しめる

培地としてスポンジではなく、パーミキュライトやココピートを使えば、低コストで野菜の水耕栽培ができます。

特にココピートは天然ヤシをつかった土なので、収穫後はそのまま可燃ごみとして捨てられるので気楽ですね。

私はこちらの2層式のプランターを利用しています。
貯水機能&給水ひもがあるのと、水量を確認できる小窓がついているのがポイントです。

まとめ:LED水耕栽培で自産自消を楽しめる

水耕栽培で育て、収獲した野菜やハーブは様々な料理に活かされています。

写真はLED水耕栽培装置のGreenFarmで育てたハーブたち、コリアンダーとバジルです。
株数にもよりますが、約1週間程度でここまで収穫できるので、パスタにサラダにピザトーストに大活躍です。

特にバジルは成長スピードも速く、長く楽しめるハーブだけに、大量に収穫することができます。

収穫に消費がついていけないなんてこともありますが、そんなときはバジルペーストにして冷凍保存。
冷凍保存することで、ピザやパスタやグラタンなどをつくるときに重宝します。
またはオリーブオイルにつけて、ハーブオイルにするのもありですね。

バジルとコリアンダー

こちらは本日、循環式の水耕栽培キットのイエナから収穫した26枚のサラダ菜です。
ベランダでの育成なので、外気がだんだん暖かくなってきたこともあり、成長が加速化されているようです。

こちらも収穫がはじまると、消費するのが大変になりそうですが、朝食の彩りに役立ちそう。
わが家では大量収穫したときは、焼肉や塩豚にサラダ菜をまいて食べています。

イエナ サラダ菜

大規模な畑や家庭菜園がなくても、省スペースではじめることができる水耕栽培は気軽に始めることができるのでオススメです。

育てる楽しみ、料理に活用できる楽しみ、食べる楽しみ。
私は3つの楽しみを日々、堪能しています。

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わが家の室内で稼働中のLED水耕栽培器です。タイマー設定によるLED照明とエアレーションにより安定してハーブや葉物野菜を育てることができます。
土不要のアクア栽培キット ie・na(イエナ)
SANEI(旧社名:三栄水栓製作所)
わが家のベランダで稼働中の循環式水耕栽培器です。ポンプで液肥水を循環させることで根にたっぷりの酸素と栄養を供給する仕組み。背の高くなる野菜にも使えます。

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水耕栽培 Featured
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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

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