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「お金が貯まる人が捨てた37のこと」で自己診断してみる

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お金が貯まる人が捨てた37のこと

Amazonで物色中にタイトルと表紙に魅かれて、貸出申請をしていたらしい(正確には借りたいと思ってWEBで予約していたことすら覚えていない)本を図書館までとりにいきました。

本日、借りた本はこちら。「お金が貯まる人が捨てた37のこと」、田口智隆著。

お金が貯まる人が捨てた37のこと
フォレスト出版
¥ 1,404(2018/10/18 06:17時点)

この手の本は一切身銭をきってでも買わないようにしているのですが(たいていお金関係の本は内容に斬新さがなく、内容が薄く後悔した経験が多いため)、最近は図書館でも比較的新しめの本が借りることができるので便利です。

ちなみにこちらのプラグインツール「Libron」を使えば、Amazonの画面内で、該当図書がお住まいのエリアの図書館に蔵書としてあるのか検索できるし、貸し出し状況の把握から予約までできますので、私はChromeにインストールして活用しています。

Amazon のページから最寄りの図書館の蔵書を検索できる便利なツールLibron | プロジェクト自分年金 Amazon のページから最寄りの図書館の蔵書を検索できる便利なツールLibron | プロジェクト自分年金 Amazon のページから最寄りの図書館の蔵書を検索できる便利なツールLibron | プロジェクト自分年金
 
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お買い物の忘れ物ありませんか?

お金が貯まる人かどうか、自己診断してみた。

肝心のこの本の話に戻すと、まず目次をみればこの本のタイトルにもなっている指標が37項目リストアップされています。
まず、ここで一通り、読んでみて気になった項目だけ軽く読めば、よいのではないかと思います。

5章構成で「捨てる」こととして全部で37つあげています。

第1章 お金の管理術(9項目)

第2章 ライフスタイルとお金(8項目)

第3章 仕事とお金(8項目)

第4章 人間関係とお金(8項目)

第5章 お金が貯まる口ぐせ(4項目)

これら37個の項目を列挙しつつ、自己診断をしてみるとこんな感じになった。

実践できるているものは○、できていないものは×。

お金の管理術 ⇒ 8/8 OK

1.「お金なんてそのうち貯まる」考えを捨てる ⇒ ○

2.「お金持ちって収入の高い人でしょ」発想を捨てる ⇒ ○

3.「老後は「年金」に頼る」考えを捨てる ⇒ ○

4.「口座は1つだけ」を捨てる ⇒ ○

5.「ATMでちょこちょこ引き出す」習慣を捨てる ⇒ ○

6.「ボーナスで補てんすればいい」を捨てる ⇒ ○

7.「切り詰める」貯め方を捨てる ⇒ ○

8.「カネの話は下品」という擦り込みを捨てる ⇒ ○

9.安いだけのバーゲンを捨てる ⇒ ○

ライフスタイルとお金 ⇒ 4/8

10.家計簿を捨てる ⇒ これ、著者のお金のノートの宣伝なので「捨てる」ではないですね。 家計簿は無理なくやっているので○

11.「夜型」のクセを捨てる ⇒ これも同意できず。つきあいも必要。×

12.テレビを捨てる ⇒ これも同意できず。 別にテレビみても自分とむきあう時間はつくれますので。 ×

13.ギャンブルを捨てる ⇒ ○

14.ダラダラする時間を捨てる ⇒ × できてないけど、時にはこういう時間も必要ですね。

15.ファーストフードを捨てる ⇒ ○

16.冷蔵庫の中身を捨てる ⇒ × うん、確かにここは苦手だ。ついつい買いすぎてしまう。

17.実家の生活を捨てる ⇒ ○

とここまで書いてきて、後半部分は同意に欠ける部分もあったので省略。気になる方は図書館や書店で項目をチェックしてみてください。

ZAIに一部記事があるので、まずはそちらでもよいかも。

「借金500万円のダメサラリーマンが1000万円貯めるのに捨てたモノとは?」

買ったものを3つに分類する

散々なレビューになってしまいましたが、「お金の管理術」でおもしろかったところをメモ。

家計簿をつけることができない人は、まず「お金のノート」をつくって、買ったものと金額をノートに書き込むことをすすめています。

これができたら家計簿つけるなんてことはあと少しでできそうなんですが、ポイントは3色ボールペン(赤・青・緑)を用意すること。

買ったもの=支出を次の3つに分類します。

「投資」、「消費」、「浪費」。

投資=将来の自分に役立つことに使うお金

消費=衣食住など生活するうえで欠かせないお金

浪費=意味のない遊興費や嗜好品に使うお金

これら3つに支出を振り分けるのですが、3色ボールペンを使って分類します(後から分類ではなく記入するときに色わけします)。

例えば、投資=緑、消費=青、浪費=赤で色分けして記入します。

そうすることで色で「可視化」されるので、自分がどこにどれだけお金を使っているのかを見た目で容易に把握できるメリットがあります。

ちなみに、著者おすすめの比率は、

投資:消費:浪費=2:7:1 とのこと。

私の場合はざっくりみてみたら、

投資:消費:浪費=3:6.5:0.5 だった。 まぁ近い比率です。

とはいえ、消費の内に占める住宅と車関連費用が高い比率にあるので、そこはそこで別途改善しなけばいけないのですが。

読後

正直、「あぁそうね、同意できるな。」というものもあるけれど、じゃぁ具体的にどうすればいいの?というところまで踏み込んでいないのが残念なところでした。

章ごとに詳細に書けばそれぞれ1冊の本になるでしょうし、次の展開も考えていそうですね。 ^-^;

また後半は項目によっては私の考えと違うものもあり100%納得できるものではありませんでした。

考え方はひとそれぞれですものね。そこまで捨てたら、寂しい人生ですよと思ってしまいました。

あと、そもそもこの手の本を買ってしまう(1,300円+税込と軽い読み物としては高い)こと自体がちょっと無駄遣いかな・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?

やや辛口でしたが、図書館で借りたのでよしとしましょう!

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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