【レシピ】秋茄子のミルフィーユ・ラザニア 春巻きの皮で美味しくイタリアン

この記事の所要時間: 152

ミルフィーユラザニア

ラザニアはハワイのホストファミリーがよく作ってくれた、おふくろの味。

それだけに格別の思い入れがある料理です。

今日は旬の食材、茄子をつかった美味しいイタリア風ラザニアをつくってみました。

通常は平たいパスタをつかうところを、春巻きの皮をつかって3層のミルフィーユ仕立てに。

トースターでこんがりと焼き上げることで、皮はパリッと中はトロトロのミルフィーユ風のラザニアが出来上がりました。

本日の食材 茄子(Eggplant)

茄子の旬は7月~9月にかけて。

国内の主な産地は高知県、群馬、栃木、茨城など。

特に秋(晩夏から初秋)に収穫される茄子は秋茄子と呼ばれ、身もしまって種も少なくておいしい。

皮に含まれるポリフェノールのナスニンが活性酸素を抑制して、動脈硬化や高血圧の予防にも効果があるといわれています。

また特長として体を冷やす効果があるため、「秋茄子は嫁に食わすな」と言う諺にもあるように、妊婦等は食べ過ぎると体が冷えるあまりよくないので、食べ過ぎず控えたほうが良いとされています。

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茄子のミルフィーユ・ラザニアのレシピ

【材料(2人前)】

・茄子 2本

・豚挽き肉 100g

・トマトソース 200g

・春巻きの皮 3枚

・ピザ用チーズ 50g

・フレッシュバジルの葉 適量

・ヨーグルト 大さじ2

【作り方】

1.茄子はへたをとり、縦に5mm厚さに切り、フライパンでソテーして焼き目をつける。

2.豚挽き肉をフライパンに広げ、フタをして弱火で2分ほど蒸し焼きにし、トマトソースを加えて混ぜ合わせ、5分程度煮る。

3.春巻きの皮を5㎝幅に切る。

4.深めの耐熱皿に、茄子→豚挽き肉→春巻きの皮→ヨーグルト(大さじ1)、茄子→豚挽き肉→春巻きの皮→ヨーグルト(大さじ1)、茄子→豚挽き肉と順に重ねて、アルミホイルをかぶせる。

5.トースターにいれて(10分程度)、中身が沸々としてきたら、アルミホイルをとり、チーズをのせる。

6.再度、トースターに戻しいれ、チーズが溶けて焦げ目がつくまで焼き(3~4分程度)、最後にバジルをのせて出来上がり。

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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