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【誰でもできる】美味しい冷凍餃子の焼き方 5つのポイント!

美味しい餃子の焼き方2

みんな大好きな「焼き餃子」。
わが家では手作り餃子がもっぱら定番ですが、最近の国産冷凍餃子は製造技術の進化はすごいです。
お味はもちろんのこと、簡単に羽根つきの餃子を焼くことができる仕掛けが施されたものまであり、焼き上がりの良さを含めて、手作り餃子をこえるほどの美味しさです。

今回楽天に出店している丸上食品工業さんより「スタミナ餃子」をたくさんいただいたので、ランチとして焼き餃子定食をつくってみることにしました。
熟練の職人さんによる、こだわりぬいた素材選びと丁寧な製造により、もちもち食感の業務用餃子として人気だそうです。
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スタミナ餃子

せっかくいただいた餃子です。
失敗なく、カリッとジューシーに焼き上げたいもの。
冷凍餃子を焼く際によくある失敗は、餃子の皮がフライパンにこびりついたり、火がよく通らず焼きムラがあったりすることですが、いくつかのポイントを抑えることで、誰でも簡単に餃子を美味しく焼くことができるのです。

皮がくっついてやぶれてしまう、皮がべちゃつき食感が悪く、カリッとした焼き上がりにならないとお悩みのあなたにオススメの”失敗しない餃子の焼き方”をご紹介します。

外側はカリッと、中はジュワっとジューシーに餃子を焼き上げるコツをマスターして、楽しい餃子ライフを!

冷凍餃子を美味しくするための5つのポイント

焼き餃子焼き上がり

冷凍餃子は生餃子を急速冷凍しているものなので、生の皮と具にしっかりと火を通すことが大切です。
そして、冷凍餃子を美味しく焼くためには、火加減はもちろんのこと、油の量、水分量、タイミングなどいくつか気をつけなければならないポイントがあります。

  • 1.フライパンの種類によって焼き方を変える
  • 2.一度に多くを焼かず、隙間をあけて焼く
  • 3.蒸し焼きにして適切なタイミングでフタをとる
  • 4.餃子の大きさや皮の厚さで、お湯の量を変える
  • 5.仕上げのごま油でカリッとした焼き上がりに

ポイント1. フライパンの種類によって焼き方を変える

まず餃子を焼くためのフライパンの種類によって、焼き方が異なりますので、あなたのつかっているフライパンの種類が何なのかを確かめてみましょう。

フライパンの種類によって、それぞれ油の量と焼きはじめのコツがあります。

ステンレスと鉄のフライパンの場合:

  • 油はまんべんなくひいて、全体的になじませておく
  • 十分な余熱が大切、フライパンから煙がでるまでよく温める(強めの中火)
  • 焼きはじめる段階では少し弱める(中火)

テフロン加工のフライパンの場合:

  • テフロンはくっつきづらく、基本的に油は不要。油を引く場合は薄くひく。
  • 餃子を並べるときに、しっかりと餃子を押しつけて焼き目をつける

ステンレスや鉄のフライパンの場合は、余熱が甘かったり、水分が残っている場合は皮がくっついてしまいがちです。
焼き始める前にしっかりと余熱をすることで、仕上がりが格段に違ってきます。

わが家ではステンレス、テフロン、鉄のフライパンを調理によって使い分けていますが、初心者の方はテフロン加工のフライパンで餃子を焼くと失敗する確率がさがるのでおすすめです。

尚、フライパンではなく、ホットプレートで焼く場合もしっかりと温めて(250℃)から、焼きはじめましょう。

ポイント2.一度に多くを焼かず、隙間をあけて焼く

フライパンで餃子を焼くときは、少し離して並べるのがポイントです。

一度にたくさん焼くとフライパンの温度が下がりやすいので、それを避けるために適切な数で焼くこと。
26~28㎝サイズの標準的なフライパンであれば、多くても10個程度がよいでしょう。

よくばらず一度にたくさん焼かず、隙間をあけて焼くことで、焼き上がりで餃子同士がくっつきません。

ポイント3.蒸し焼きにして適切なタイミングでフタをとる

冷凍餃子は皮も具も生なので、しっかり火を通すことが重要です。
餃子の具材と皮を均等に加熱することがポイントになります。

つまり、「蒸し焼き」にすることで餃子の中の具までしっかり火が通ります。

普通に焼くと皮だけに火が入り、具材が生焼けになってしまいますが、 お湯(熱湯)をいれて蒸し焼きにすることで、皮だけでなく、具まで火がしっかりと火を通すことができます。

また、フライパンのフタを取るタイミングも大切。

水分がほとんどなくなってからフタを開けましょう。
パチパチと音がなったらフタをとる。
その時の餃子の状態の目安は、皮の色が透明になっていること。
足りない場合はさらに蒸し焼きにしましょう。

ポイント4.餃子の大きさや皮の厚さで、お湯の量を変える

冷凍餃子は皮も具も生なので、しっかり火を通すことが重要です。
そして、餃子の具材と皮を均等に加熱することがポイントになります。

普通に焼くと皮だけに火が入り、具材が生焼けになってしまいますが、 お湯(熱湯)をいれて蒸し焼きにすることで、皮だけでなく、具まで火がしっかりと火を通すことができます。

そして、フライパンの温度を下げないように水ではなく「お湯(熱湯)」をいれること。
水だと温度が下がってしまい、沸騰するまでの間に餃子の皮が水をすってしまって仕上がりがべちゃっとなって食感が悪くなりやすいので、必ず「お湯(熱湯)」をいれましょう。

またお湯の量も大切です。
入れすぎるとべちゃついてしまいます。

フライパンのサイズや餃子の個数にもよりますが、標準サイズの餃子であれば、餃子が1~-2mm浸る程度のお湯を注ぎます。
大きめのサイズの餃子では、高さ1/4程度が浸る程度がよいでしょう。

餃子のサイズ・個数からの目安では、

  • 標準サイズで、1個あたり6~8cc
  • 大きめサイズで、1個あたり18~24cc(標準サイズの約3倍)
  • ぶ厚めサイズで、1個あたり24cc~32cc(標準サイズの約4倍)

が参考になります。
標準サイズの餃子10個ならば、60~80mlがちょうどよい湯量になります。
最初は上記湯量を参考にしながら、ご自身のフライパンで少なめの量から試しながらやってみることをおすすめします。

ポイント5.仕上げのごま油でカリッとした焼き上がりに

最後にごま油を鍋肌から回しいれることで、餃子がはがしやすくなり、且つカリッとした焼き上がりになります。
特にテフロンのフライパンではきれいにはがすことができます。

尚、羽根つき餃子にする場合は、蒸し焼きしたあとで、流しいれてパリパリになるまで焼き上げます。
片栗粉ではべちゃついてしまうため、必ず「小麦粉」を同量の水でといたものを使いましょう。

冷凍餃子を焼いてみる(実践編)

【手順(ステンレス・鉄)】

  1. フライパンにサラダ油(小さじ2)をいれて、強火で煙がたつまでしっかりあたためる(1分程度)。
    焼き餃子1
  2. フライパンが十分にあたたまったら、少し火を弱めて(中火)、手早く冷凍餃子をすこし間隔(指1本程度)をあけて並べる。
    焼き餃子2
  3. 餃子の表面の色が変わったら(40秒~1分程度)、適切なお湯をいれて、フタをして5~6分程度蒸し焼きにする。
    ※今回標準サイズの餃子×10個なので、60cc程度をいれる
    ※焦げつきが気になるのであれば、蒸し焼き中にやさしく前後にゆする(1分に1回目途)
    焼き餃子3
  4. フタをしめた状態で、パチパチと音がしてきたら(水分がほとんどなくなってきたら)、フタをあけてしっかりと残りの水分をとばす。
    ※餃子の皮の色が透明になっていることも目安となります
    焼き餃子4
  5. 仕上げにゴマ油をいれる場合は、ここで鍋肌からごま油(小さじ1)を回しいれる。
    フライパンをゆすりつつ、全体になじませて、餃子にこんがりとした焼き色がついたら火からおろして完成です。
    ※羽根つき餃子にする場合は、蒸し焼きをした後のタイミングで同量の水で溶いた「小麦粉」を流しいれてパリパリになるまで焼きます
    焼き餃子5

今回、焼いたジューシーな餃子はこちら。
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本当にこれが冷凍業なの?と思えるほど、焼き餃子で食べるとカリっとした皮としっかりとした具の旨味をしっかりと感じられました。

水餃子

水餃子でもいただきましたが、こちらは自家製の皮の良さが際立ち、プリプリとした食感でとても美味しかったです。
作り方も簡単で、鍋にたっぷりお湯を沸かしたところに冷凍餃子をいれ、浮かんできたら出来上がり。
生姜や大葉の千切りと一緒に酢醤油でいただきます。

焼き餃子でも水餃子でもいろいろな食べ方で楽しめる冷凍餃子です。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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