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【TP-Link レビュー】スマートLED電球の使い方とタイプ別オススメ5選

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スマート電球(スマートLED電球)とはスマートフォンやスマートスピーカーを使って操作ができるLED電球のこと。
お手持ちのスマートフォンのアプリだけではなく、AmazonのAlexa搭載EchoシリーズやGoogle Homeなどといった、いわゆる「スマートスピーカー」経由でも音声で操作をすることができる、次世代の電球です。

スマートLED電球連携

先日、わが家でもようやくスマートスピーカーを導入しました。
スマートスピーカーでやってみたいことの1つが、リビングやダイニングの照明コントロールでした。

もちろんスマホの専用アプリを使えば、電球の色の調整や電源オン・オフもできますが、「声」で操作することができるのはちょっとした未来を感じられるので新鮮です。

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スマートLEDランプ(KL130)の概要

数あるスマート電球の中から、私が選んだのはこちらのTP-LinkのスマートLEDランプ(KL130)です。

TP-LinkはWiFiルーターなどネットワーク製品を中心に開発するベンダーです。
こちらのメーカーからは、調光できるランプ(KL110)と調光と調色できるマルチカラーランプ(KL130)の2種類リリースされています。

今回はダイニング照明で使っているパナソニックの光色切替タイプの変わりとして、昼白色と電球色を切り替えて使いたかったこともあり、マルチカラーランプを選びました。
スマートLED電球としては3年長期保証付きというのも決めてでした、

  • 音声で光色の切り替えと調光ができる(1600万色)
  • スマートスピーカー接続のためにブリッジ不要
  • 業界最高基準の3年保証
WiFiプロトコルIEEE 802.11b/g/n
WiFi 周波数2.4GHz
対応スマートフォンOSiOS 10以上 または Android 4.4 以上
動作環境温度-15 ºC~ 40 ºC (5°F ~ 104°F )
動作環境湿度10%~90%RH, 結露を避けてください
口金サイズE26
重量155g
製品サイズ2.36 x 4.76 in (60 x 121 mm)
全光束800lm
色温度2500K-9000K
定格消費電力 (W)100-120V 10W
コントロール方式アプリまたはクラウド経由で可能(調光・カラー)

スマートLEDランプ(KL130)のレビュー

これまでもLED電球を使っていましたが、手動での切り替えは面倒だったこともあり、スマートスピーカー導入を機に「スマートLED電球」に交換しました。

左側がパナソニックのLED電球(最大810lm)、右側が新しいスマートLED電球(KL130)。
明るさは同等ですが、WiFiに接続するための通信デバイスが搭載されていることもあり、KL130がひとまわり大きめ。
重さも50g程度の差があります。

KL130は通信チップ内蔵のため、いわゆるブリッジが不要なところがよいところでしょうか。
セットアップも簡単で、スマートフォンに専用アプリ「Kasa Smart」をインストールして、初期設定を行うだけで買った日からすぐに使いはじめることができます。

設置してから2週間ほど経過しましたが、KL130を使ってみてよかったところを中心にレビューしたいと思います。

ポイント1:スマホの専用アプリで操作できる

TP-Linkのスマート電球は専用アプリ「Kasa Smart」に対応しているので、お手持のスマホを使ってスマート電球を直感的にコントロールすることができます。

室内はもちろん、外出先からもコントロール可能です。
もちろんスマート電球の元電源はオンにしておく必要がありますが、例えば外出した後で電気の消し忘れに気づいたら、手元のスマホを使って遠隔操作で電源をオフにすることができます。

スマホのアプリからは、リアルタイムでスマート電球で使っている電力情報も確認することができます。

電源オン・オフ(ワンタッチで電球の点灯消灯)

電源オンオフ

調色・調光画面①
(明るさは
1%~100%きざみ、色温度も自由に調整ができる)

調光調色画面

調色・調光画面②
(調色もお好みの色合いに自由に設定できる。プリセットを利用可能。

調色調光画面2

このように調色調光の自由度が高いのですが、私は「読書」と「食事」の各シーンを作成して、ワンタッチで切り替えできるようにしています。
そして、各シーンをAlexaアプリと連携して、音声コマンドによる操作を実現しています。

ポイント2:スマートスピーカーで音声による操作ができる

また、「スマートスピーカー」の Echo シリーズ、Google Homeシリーズ、LINE Clova シリーズの音声操作にも対応しているので、ハンズフリーで音声によるコントロールも可能です。

例えば、事前に好みの電球の明るさや色を設定しておけば、声で切り替えることができます。
※読書ライト=昼光色、食事ライト=電球色で設定。

dalahast
dalahast

Alexa、読書ライトをつけて!

スマートスピーカー
スマートスピーカー

わかりました。
(ダイニングのスマート電球が昼光色に切り替わる)

dalahast
dalahast

Alexa、食事ライトをつけて!

スマートスピーカー
スマートスピーカー

わかりました。
(ダイニングのスマート電球が電球色に切り替わる)

ポイント3:スケジュール機能で自由に設定できる

朝起床時間にあわせてタイマーをセットすれば、自動で点灯。
また不在時に点灯時間を指定してセットしておけば、防犯対策としても使えますね。

スマートLED電球タイマー

イベントは繰り返す場合は曜日を指定して設定できるので、自身の生活習慣に応じたスケジュールを組んでおけばよいでしょう。

スケジュール設定

イマイチだったところ

以上、とても使い勝手のよい高機能なスマートLEDランプ(KL130)ですが、唯一気なったところがあります。

それは、「明るさ」です。

これまでパナソニックのLED電球をダイニングの明かりとして使っていましたが、それと比較すると全体的に明かりの広がりがせまく、明かりそのものも暗い印象です。
もともとダイニングで読書やパソコンをする機会も多く、2色切り替えできるLED電球に交換したこともあり、この点では不満が残ります。
特に文字を読む場合は、明るい昼白色がお気に入りですので気になりました。

 TP-Link
(KL130)
パナソニック
(LDA9GKUDNW)
明るさ(ルーメン)最大800 lm
(60W相当)
電球色(485lm/40形相当)
昼光色(810lm/60形相当)
色温度(ケルビン)2500K~9000K
(電球色~昼光色)
電球色(2700K/40形相当)
昼光色(6200K/60形相当)
消費電力(W)最大10W電球色6.6W/昼光色9.0W
重量(g)155g106g

注意  同じ800ルーメン相当の表記がありますが、そこはメーカーによって性能は多少ばらつきはありそうですので留意しましょう。

スマートLED電球のタイプ別おすすめ5選

スマートLED電球は用途や目的に合わせて最適なものを選ぶとよいでしょう。
調光機能だけあれば安価ですが、調色を自在に変更できるマルチカラー対応はやや割高です。

ここでは自宅への導入にあたって検討したスマートLED電球の中から、オススメをご紹介します。

ブリッジが必要なスマートLED電球

大手ヘルスケア機器メーカーのスタイリッシュで低コストなPhilips Hue

デザインはよいが、明るさはやや暗め。
単独ではすぐに使えず、ブリッジが必要なので割高になるので注意。

  • 様々な色温度の白色光(2200~6500K)の調整、調光ができる
  • スマート電球の操作には別途Hueブリッジが必要
  • スマホのアプリで室内・外出先から操作ができる

IKEAのコスパ優れるTRADFRI(トロードフリ)

リモコン1台に最大10個までのLED照明を接続してコントロールすることができます。
IKEAだけにシンプルデザインでコスパがよいので、部屋まるごとスマートLED電球化する場合にはオススメ。

  • 音声で光色の切り替えと調光ができる(1600万色)
  • スマートスピーカー接続のためにブリッジ不要
  • スマホのアプリで室内・外出先から操作ができる

ラインナップ豊富なアイリスオーヤマのスマートLED電球

調光タイプ、冷暖調色タイプ(調色・調光)、RGBWタイプ(マルチカラー調色・調光)とラインナップ豊富。

  • 音声とスマホアプリで光色の切り替えと調光ができる
  • スマートスピーカー接続のためにブリッジ不要
  • 広配光(220℃)で白熱電球のように広がる

ブリッジ不要で設置したその日から使えるスマートLED電球

1.調光タイプ

調色の必要がなければ、調光機能だけのこちらのモデルが安価でよいでしょう。

  • 音声で光色の切り替えと調光ができる(1600万色)
  • スマートスピーカー接続のためにブリッジ不要
  • スマホのアプリで室内・外出先から操作ができる

2.調光・調色タイプ


私が購入したのはこちらのマルチカラーのスマートLEDランプ。
調光・調色の幅が広く、自分好みの明かりをつくることができます。
温かい色合いの電球色は食事の時に、目にやさしく明るい昼光色は読書やPC作業時に最適です。
迷ったらこちらを買うことをオススメします。

  • 音声で明るさを1~100%まで100段階で調節ができる
    (2700K電球色のみ)
  • スマートスピーカー接続のためにブリッジ不要
  • スマホのアプリで室内・外出先から操作ができる

リンク  人気のスマート電球をもっとみる (Amazon)

まとめ:ハンズフリーで音声操作できる快適さを堪能

スマートLEDランプ点灯キャッチ

音声コマントで明るさ調整をハンズフリーでおこなえることに慣れてしまうと、もう元には戻れません。

自宅にいるときにわざわざリモコンや壁のスイッチを押すことなく、声で制御できるのはとても便利。
また、スマホのアプリからのコントロールもスマートで、切り替えがとても早くて使いやすいです。

あなたも「スマートLED電球」でスマートホームをはじめてみませんか?

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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