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テレワークを快適&効率よくこなすためのオススメのグッズ

テレワークのオススメアイテムまとめ

働き方改革の一環で、大手企業を中心にテレワークが導入されています。

介護や結婚、出産、子育てなどをしながら、離職することなく、業務を遂行できる在宅勤務は今後制度として導入される傾向にあります。
また昨今、通勤時間・通勤混雑の削減とプレイベート時間の充実が求められている中で、ますます標準的なワークスタイルとなることが予想されます。

私もよくテレワークを利用しますが、往復数時間の通勤時間がなくなることで、頭がさえている朝早い時間帯からより効率的に集中して業務をこなすことができるメリットを実感しています。
また、結果的にプライベートな時間を増やすことができるので、精神的にも非常によいワークライフバランスとなっています。

なにより、台風や地震などの災害時や大雪時から、大流行しているコロナウィルス対策としての事業継続手段として、今やテレワークはなくてはならないものとなっています。

一方で自宅で快適にテレワークをおこなうためには、ネットワークインフラを含めて、環境を整備することが必要です。

テレワーク実践中の私の経験から、テレワーク/在宅勤務環境下で仕事の効率をあげるためのオススメのグッズをご紹介します。

ヘッドセット(WEB会議用)

ロジクールヘッドセット

会議中の音声をしっかりとききとり、話すためには、PC付属のスピーカーやマイクでは心もとありません。
ある程度性能がよいヘッドセットがあれば、音質もクリアーとなり、コミュニケーションも円滑となります。

特にノートPCのマイクの場合、内蔵マイクを使うとキーの打鍵音や周囲の音をひろってしまいハウリングするので、専用ヘッドセットが好ましいです。

選ぶポイントは、通信品質の高さと安定性、相手の声をクリアに声を聴くこと届けることを重視すること。
また、機能面でも雑音を防ぐノイズキャンセリング機能があればベストです。

自宅でのテレワーク対応であれば、無線(Bluetooth)よりは通信が安定する有線接続(USB接続)、遮音性のある両耳に装着できるタイプがオススメです。

ロジクール ヘッドセットH390R/H340R

USB接続でノイズキャンセリング機能つき。
コードが太いので断線しづらく、耐久性が高いのが特徴です。

またコードの途中にミュートボタンと音量コントロールボタンがついているので、PCを操作する必要がない使い勝手のよさも◎。
折りたたみできませんが、自宅での利用であれば選択肢にはいるでしょう。


インラインコントールが不要であればこちらのモデルのすっきりしてよいです。

その他にも、ロジクール ヘッドセット H111rサンワサプライUSBヘッドセット(MM-HSUSB16W)がコスパもよくオススメです。
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ソニー WH-1000XM3

WH-1000XM3

最高峰は、ソニーのWH-1000XM3
ワイヤレスながらヘッドホンとして非常に高音質、且つクリアーな音声をきくことができるので、特に海外と多言語でのテレコンをおこなうメンバーの中では、マストバイの商品になっています。

もちろんWEB会議だけではもったいないので、純粋に音楽を楽しむためにももっていて損のないアイテムです。
予算があうのであれば、ぜひこちらのアイテムを。


※Bluetooth以外にも付属のヘッドフォンケーブルによる有線接続も可能です。

スピーカーフォン(WEB会議用)

Ankerスピーカーフォン

複数人での会議の場合、オンライン会議専用スピーカーフォンを使用するケースもありますが、自宅などオープンで音声を出力してもよい場合は、ヘッドセットではなくスピーカーフォンを利用する手もあります。

外付けスピーカーなので、双方PCを操作しながらでも耳障りなキーボードの音を軽減します。

選ぶ際にはスピーカーフォンを給電する方法をチェックしましょう。
ACアダプターを必要とせず、直接USBケーブルでPCにつなげて使える「バスパワー駆動」のスピーカーがよいでしょう。
また機能面では、通話相手にきかせたくないエコーやノイズをキャンセルする機能が搭載されているものが、快適に会議を行う上でポイントになります。

Anker PowerConf スピーカーフォン

今一番のオススメはモバイルバッテリーなどで躍進するメーカー、Ankerさんのコスパ優れるスピーカーフォンです。

  • 多彩な音声処理機能:エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能などのより、音質がとてもクリアー
  • オートゲインコントロール機能:声の大きさとスピーカーまでの距離に関係なく、音量を最適化します。
  • 全指向性マイク搭載:6つの全指向性マイクを360度配置、多人数会議の場合でも声をもれなくキャッチ。
  • 豊富な接続方法:Bluetoothによるワイヤレス接続と付属のUSB-C & USB-Aケーブルでの有線接続に対応。
  • モバイルバッテリー搭載:6700mAhのバッテリーを搭載し、一度の満充電で最大24時間の連続使用が可能。

その他にも、USB接続のサンワサプライのMM-MC28、USB/Bluetooth接続に対応したヤマハのYVC-200Bなども候補です。

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拡張用マルチハブ(HUB)

Anker拡張ハブ

在宅勤務のみならず出張時にも役立つのが、入出力端子を増やすための拡張用マルチハブです。

ノートPCに様々な周辺機器やメモリーカードなどを接続するために、ぜひ備えておきたい便利アイテムです。
必要なポート数や接続したい機器の種類にもよりますが、汎用的に使えるマルチハブがオススメです。

Anker PowerExpand+ 7-in-1

新興メーカーAnkerのマルチハブです。
5Gbpsの高速データ転送、高速イーサネット接続(最大速度1Gbps)、4K出力対応のHDMIポート搭載、データ転送やHDMI接続しながらも、給電できるPD(Power Delivery)対応によるフルスピード充電が可能なUSB-Cハブです。

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外付けディスプレイ

デュアルディスプレイ

ノートPCの画面にさらに外部ディスプレイを接続して、セカンドスクリーン(サブディスプレイ/デュアルディスプレイ)として使うことで、生産性が向上します。

調べものやメール、WEB会議の資料などは大画面の外部ディスプレイで表示して、実作業はノートPC画面でなど、使い分けることにより、複数の作業を同時に進行できるようになります。

ポイントは、据え置き型の大型ディスプレイか、持ち運びはできるコンパクトなモバイル型ディスプレイか。

モバイルタイプにはスピーカ―搭載、接続形態多様でノートPCだけではなく、ケーブル1本でスマホやゲーム機器をダイレクトに接続することもできるものがでています。
ご自身の環境にあった解像度と接続形態(ケーブルの種類)によって、選択するのがよいでしょう。」

またiPadなど既存タブレットを流用し、アプリを介してセカンドスクリーンとして使う方法もあります。

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大画面で作業効率があがる、据置型外付けディスプレイ

HDMIセレクター
もし自宅にデスクトップPCがあり、既存のディスプレイを有効活用するのであれば、HDMI切替アダプターがあると便利です。
私はデスクトップPCのディスプレイをHDMI切替機を介して、ノートPCのセカンドスクリーンとして使っています。

様々なシーンで活用できる、モバイル型ディスプレイ

モバイルモニター
USB Type-CやHDMIでケーブル1本接続するだけで、セカンドディスプレイ化できるのがモバイルディスプレイ
です。

軽量、且つノートPCの大きさとそれほど変わらないサイズ感のため、持ち運びできるところが最大のメリット。
テレワークだけでなく、フリーアドレスのオフィスでの利用や、外出先でのプレゼン用のセカンドディスプレイとしての活用も期待できます。

解像度もFHDから2K,4Kまで、サイズも様々です。
持ち運び前提のノートPC用で考えると、PD対応でケーブル1本で給電できるタイプ、サイズと解像度は13.3インチFHDガオススメです。

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手持ちのタブレットをセカンドスクリーンとして使う

Duet display

既にiPadなどタブレットを所有している方は、そちらをセカンドスクリーンとして活用することもできます。

Macには最新のOSでSidecarがあるので、OSネイティブで2画面実現できます。
一方、Windowsや古いiOSのiPadやMacを使っている場合は、専用アプリをPCとタブレットにそれぞれインストールすることで、タブレットをセカンドスクリーンとして使うことができます。

Duet Display(セカンドスクリーン実現アプリ)

オススメは、Duet Display(Windows,Macに対応)。
こちらは有償アプリ(PC用のクライアントソフトは無償)ですが、アプリをインストールするだけで簡単にiPadやAndroidタブレットをセカンドスクリーン化します。
タブレット側(iOSまたはAndroid)とPC側(WindowsまたはMac)、どちらの組み合わせでも使用できます。

‎Duet Display
‎Duet Display
Developer:Duet, Inc.
Price:¥1,220+
Duet Display
Duet Display
Developer:Duet, Inc.
Price:¥1,080+

尚、ワンタイム課金のアプリ購入の場合は、制限がかかっているのか、給電しながらサブディスプレイとして使うことができません。
タブレットを給電しながらサブディスプレイとして使いたい場合は、サブスクリプション(定額課金)に申し込むことで、ケーブルでの有線に加えて、WiFI経由での利用や給電しながらの利用ができるようになります。

公式サイト Duet Display

ノートPCスタンド

ノートPCスタンド

ノートパソコンで作業をしていると、ついつい背中が丸まっていることはないでしょうか?
机と椅子の高さによっては、前のめりな姿勢になりがちで、首や肩にはかなりの負担がかかっています。

そこで試していただきたいのが、ノートPC用のスタンドです。
これをノートPCの下に設置するだけで、目線が上がって自然にいい姿勢が保てるようになります。

ノートPCスタンドには、大きく分けて、専用スタンドになったタイプとノートPCの底に貼りつけて使うタイプの2種類があります。
特にテレワークで便利なのが、貼りつけるタイプです。
絶妙な角度が画面をみやすく、キータッチもしやすくなります。

MOFT ノートパソコンスタンド

貼りつけるタイプでオススメは、こちらのMOFTのノートPCスタンドです。
厚さは3mm程度(500円玉の厚さ)、重さも89gと超軽量で、PCの裏面に装着しても持ち運びに違和感ありません。

利用シーンに応じて、2段階(25度で8㎝、15度で5㎝)の高さ調整ができます。
また何度でもはりかえることができるので、ノートPCを買い替えても無駄になりません。


コンパクトタイプもあります。

尚、注意点としては、ノートPCによっては裏面に排熱口がある場合。
口をふさぐように貼りつけると熱を逃がせなくなってしまうため、その場合は貼りつけタイプではなく、専用スタンドタイプを選びましょう。

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膝上テーブル

膝上テーブル

たまには気分をかえて、ソファーで仕事をしたいなど、ノートPCを膝上で作業できる「膝上テーブル」があると便利です。

裏面には衝撃をおさえるためのクッション(取り外し可能)がついているテーブルタイプもあり、好みの位置に調整して安定した状態で作業ができます。

サンワダイレクト膝上テーブル

ノートPCにもマウスを使いたい方は、こちらのマウスパッド付のテーブルが作業スペースも広くてオススメです。

裏面には半円柱状のクッションがついているので、ノートパソコンの重みを吸収、膝の形状にあわせてフイットするので安定した作業ができます。
またマウスパッド部分は取りはずして、小さいサイズで使うこともできるのがいいですね。

在宅勤務だけでなく、ベッドでのリラックスタイムや車の中での作業など、普段使いにもどうぞ。

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フットレスト

フットレスト

テレワーク(在宅勤務)だと長時間座ったままの勤務になりがちです。
足元を安定しないと、足の倦怠感や疲労感が蓄積されやすくなります。

そんな時は、デスク下に「フットレスト」を置くだけで姿勢が楽になり、足元が快適になります。
在宅に限らず、オフィスのデスクでも使うことで足の置き場に困らず、リラックスして仕事ができますね。
角度固定タイプから、角度調整できるものまで、お好みのフットレストを選びましょう。

サンワダイレクト フットレスト

デザインは洗練されていて、インテリアの邪魔になりません。
固定式のため、安定感がでて足が疲れづらくなります。

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フリーアドレス対応ファイルボックス

モバイルバッグ

フリーアドレスの会社も増えてきたこともあり、日々業務で使用する道具類をまとめて持ち運びできる、「ファイルボックス」がトレンドになっています。
ノートPC、文具、スマホ、バッテリーなどまとめて移動できるので、出社時にロッカーから取り出し、退社時はそのままロッカーにボックスごと収納ができます。

ファイルボックスは会社だけではなく、自宅で場所をかえながらテレワークする時にもとても重宝します。

必要なときだけ取り出し、業務終了後はボックスにノートPC、書類などまとめて収納できるので、自宅でもだしっぱなしにならずスッキリします。仕事とプライベートにメリハリをつけることができます。

コクヨ モバイルバッグ モバコ

こちらのコクヨの収納ケースは、ショルダータイプ。
小分けして収納できるポケットや仕切りもあるので、見た目もスッキリしまうことができます。
ペットボトルや水筒をいれるポケットもあるのもいいですね。

サクラクレパス ノータムオフィストート

手持ちハンドルタイプであれば、こちらのオフィストートです。
使わない時は畳んでしまえ、A4ファイルボックスを入れるとバッグが自立して安定しておくことができます。

キングジム ファイルボックス フェイバリッツ

サクラクレパスのオフィストートと違って、ファイルボックスそのものがバッグになっています。
使うときだけ引き出せる「可動式ハンドル」が一体化してコンパクト。
サイズも通常のファイルボックスなので、そのまま机の中に収納できるのが特長となっています。

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コワーキングスペースの活用

コワーキングスペース

以上、テレワーク(在宅勤務)を快適におこなうための、便利なアイテムとアイデアをご紹介しました。

テキストのコピーはできません。